2018/11/17

無事に退院しました~

こんばんは。

昨日、無事に手術も成功し、本日退院。


沢山の励ましメッセージありがとうございました~m(_ _)m


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《プレートのなくなったレントゲン》

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《1年5ヶ月身体に入っていたチタンプレート》

チタンプレートも頂きましたよ。

なにか使い道はあるだろうか(笑)

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《photo by父》

全身麻酔から目覚めたあとは、やっぱり意識朦朧として苦しかったけれど、前回に比べたらかなりマシでした。

麻酔科の先生に事前に相談しておいたのが良かったのかな?


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《傷》

麻酔が切れてからじわじわと傷口が痛むけれど、無理なトレーニングをしなければ大丈夫でしょう。


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《昨日付けで退職したヤギ達》

国立栃木の除草担当だったヤギ達が、手術の日の朝旅立っていきました。

人生は出会いと別れの繰り返し~😂

入院中お世話になった方々、ありがとうございましたm(_ _)m


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2018/11/15

オフシーズンのTo Doリストその1

今年のレースが終わり、次のレースは来年の初春ごろになる。

そんな今は緊張から解き放たれ、不摂生しがちになりますが、あまり不健康な生活をすると長い目で見てもパフォーマンスが下がるリスクがあるので程々にしたいところ。

でも気持ちのリフレッシュは大切ですね。


オフシーズンになったら先ずは疲労を抜くこと、そして体の問題点や弱点を克服するための、貴重な時期でもあります。

オフになったら真っ先にやろうと思っていたのが去年6月に骨折した鎖骨のプレートを抜く手術。

プレートが入ったままだと、動きが若干悪いだけでなく、再骨折した際にプレートやボルトが仇となり粉砕骨折になるリスクや、周りの臓器を傷付けるリスクがあります。

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《骨折時と術後の画像》

とはいえ、再び全身麻酔で手術するのも大変だし、ボルトを抜いた場所が治るまでの間は空洞になるため、暫くハードなトレーニングは控えないと行けません。


なのでシーズン中には出来なかったので、ようやく抜くことになったわけです。

という事で今は国立栃木医療センターにて入院中。


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《病院食》

手術は明日。

前回の手術は軽くトラウマになるくらい辛くて、全身麻酔から覚めたあとも呼吸機能が回復せず、死ぬかと思った記憶…

骨折の痛みよりも術後の傷よりも数倍辛かった💧


思い出したら憂鬱になってきた(笑)

先生曰く、今回の方が楽だろうという話なので、何ともないことを期待したい。


全ては来シーズンのため、不安要素は全部取り除いてシーズンインしたいところ!

それでは手術頑張ってきます😤


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2018/11/12

ツールドおきなわ使用機材

今日の飛行機で宇都宮に帰って来た私です。

まだ沖縄に残って楽しんでるチームメイトもいますけど…


ようやくオフシーズンです。

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《photo by cyclowired》


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《myバイク》

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《増田さんのバイク》

何人かの選手にツッコまれましたが、おきなわはフロントC60のリアC40のホイールをチョイス。

前の方がディープリムで見た目はアンバランスですが、更に上がいた…

増田さんは後輪をC24という仕様。

フィーリングの好みは人それぞれですが、平地と登り、どちらもこなせる組み合わせです。

因みにアベタカさんは前後とも漢のC60、龍さんは前後C40、玲は僕と同じ組み合わせでした。

ご参考までに~

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2018/11/11

ツールドおきなわ終了。今シーズンも終了~

これにて今シーズンが終了しました。


万全のトレーニングを積み、コンディションも合わせてきた中で、思い描いたレースが出来ず、結果が出せなかったこと、本当に悔しいですね。

しかしレースはいつも難しいし予測できないからこそ面白い。


全力は出せたので、来シーズンに繋がる走りは出来たと思います。


今日のプランは、増田さんの独走優勝と、展開次第では僕や龍さんの小集団スプリントで勝つという目標。

前半の逃げにはアベタカさんと玲が乗っていき、後追いにならないように先手を打ちつつ、厳しいレースにすることを目指す。


レースがスタートすると、早速アタック合戦。

最初の70km弱はまっ平らの広い道なので、集団が容認しない限り簡単には逃げが決まらない。

今年は例年に比べて長引き、45分ほど続いたところで10人の逃げが決まる。


チームからはプラン通り玲が乗ってくれたが、誤算だったのは優勝候補のマランゴーニ選手(NIPPO)や、バーレーンメリダ所属のフェンチュンカイ選手など、有力な選手を含んでいたこと。

とはいえ、シマノは中田選手、キナンは新城選手と、チームのエースではないメンバーが乗っていたり、マトリックス、愛三、BSは逃げに選手を送り込めていなかったりと、ブリッツェン的には悪くもない展開。

しかしまた誤算だったのは牽くチームが中々現れず、1回目の普久川ダムの登りで8分40秒差が付いてしまったこと。

去年は逃げメンバーがアマチュアチームのみだったので、20分近い差が付いても追い付けたが、今年のメンバーはかなり危ない。

メイン集団は逃げに乗せなかったBS、愛三、香港、鹿屋等が牽引するも、一向に縮まらない。

どうやら予想以上に逃げが強いメンバー揃いだった上、強調体制が取れているようだった。

二回目の普久川ダムの登りで、キナンのトマルバ選手が先頭固定でペースアップ。

今日はアシストとして走ったいたそうだが、これが中々強烈で、集団が25人程に絞られた。

タイム差は4分半まで一気に縮まったが、アシストが減ったことや、消耗したことで、誰も牽かない状態に。

ブリッツェンもここに残った増田さん龍さん僕でペースアップを試みるも、番手に付いたライバルチームが先頭を代わってくれず、フラストレーションの溜まる状態でタイム差も拡大。

このグループにいては無理だと感じ、増田さんがアタック!

そこに追走したキナンの元喜選手と龍さんが合流、更にロビーハッカー選手と僕が合流し、5人で前を追う!


といきたかったが、ブリッツェンが3人となり力関係の不利を感じた二人は付き位置。

暫くは龍さんと二人で回していたが、これではライバルのアシストになってしまう。

こうなれば振り切るしかないと、波状攻撃。

結果的に僕が単独で逃げる状態になってしまい、暫く独走。


チームカーがきて、監督から「二人が来てるから待て!」と指示が来たので、脚を止めて合流。

残り60km近くで先頭とはタイム差4分近い状態で、8人になった逃げをブリッツェン3人で追うという謎展開。


正直かなり厳しい。


そうこうしていると、振り切った二人に追い付かれ、再び牽制に。


無意味なアタック合戦を続ければお互い共倒れになることを皆理解し、ようやくここからローテーションが回り出す。


しかしこの無駄脚でかなり消耗してしまい、こちらもペースが全く上がらない。

元喜選手もドロップし、4人で前を追うも、タイム差は縮まることなく、勝負あり。


とりあえずメイン集団に捕まらないようにと最後の平坦を走っていると、ラスト3kmで遠くに車列を発見。

逃げからドロップした選手がいたので、再びペースアップして追う。

ラスト500mで増田さんがアタック!

それを追走したロビー選手の後ろから僕らもスプリント。

惜しくも僕は前の二人を差し切れず、10位でフィニッシュ。

優勝はやはりアラン マランゴーニ選手。

チームの最上位は玲の5位となった。

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タラレバを考えると、色々思うところはありますが、この反省を次に繋げて行ければと思います。


沖縄まで応援に来てくださった方々、また中継などで応援してくださった方々、ありがとうございました❗


そして長いシーズン、応援ありがとうございました❗

また来シーズンに向けて頑張りますが、まずはゆっくりオフを満喫したいと思います。


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2018/11/10

明日はツールドおきなわ

こんばんは。

今回はトラブルもなく、無事に沖縄入りしております我々です。


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《那覇から自走で名護へ》


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《今日のランチは名護曲食堂》


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《ご当地の珍味もメニューに多い店ですが、無難なものをチョイス》


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《会場にはブリッツェンブースも》

明日は6:45分スタートと、普段なら寝ている時間にレースが始まります💧

今日は早く寝なければ行けませんね。

しかしレースは210kmと長丁場。

焦らずしっかりと最後まで走りたいと思います。

FRESH!でlive配信もあるみたいなので良ければ見てください~

🛌

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2018/11/08

明日から沖縄に行きますよ。

こんばんば。


最近はもっぱらメニュー練ではなく、マグロ練with増田さんで、恐らくかなり鍛え上げられたであろう吾輩。


去年の沖縄の思い出を振り返ろうと思ってフォルダを漁るも、全く写真がなかったところを思うに、本当になにもなかったであろうツールドおきなわ…💧


シーズン最後で、気持ちの入ってる選手とそうでない選手が別れるなか、レース結果はともあれ、この沖縄でレースが出来るのはいつだって楽しみな気持ちです。

なんでしょうね、南国に来ると、時間の流れとかが少しゆったりして心が落ち着くと言いますか。


そうそう、今年は開幕も沖縄でしたね。


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《初勝利》


始まりを勝ちで迎えたなら終わりも…と期待されたりもしますが、あまり気負うとロクなことがないので、楽しく走ろうと思う。

やれることはやったし不安はなし。


では明日の早朝4時台に出発するので寝ますパタ🛌

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2018/11/05

鳥人間といえば

こんばんは。

つくばに所用があり、久々のつくばっくで帰省中の私です。

これから宇都宮に戻りますけども。


親と積もる話しもありつつ、今日は筑波山でトレーニング。


不動峠を超え、スカイラインを走っていると、何やら後ろから気配が…


反射的に逃げの体制に入り、500Wくらいで踏んで引き離しにかかる(笑)

しかしあっさり捕まり、「岡篤志さんですか?」と話しかけられたので、話をしていると盛り上がり、結局一緒にトレーニング(笑)


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《峠4本》

筑波大の「つくば鳥人間の会」でパイロットを努めていたらしい彼、今はOBを集めてチームを作り、2年後の鳥人間コンテストを目指しているという。


夢があって良いですね✨

鳥人間といえば、当チームにも現日本記録保持者の増田さんがいますが、やはり鳥人間界隈では今でも有名人な様子の増田さん…

実は僕も小学生の頃、京都に住んでいたこともあり、琵琶湖まで観に行ったり、第1回大会からのDVDを買って観ていたほどの鳥人間好き(笑)

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《まさかの作業場見学》

鳥人間好きがバレ、練習後は作業場を案内してくれました。


まぁ今となって僕がやることはないけれど、こんな世界も楽しそうだなと思った今日。


何事も好きなことを本気で取り組む人達はエエですな~

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2018/11/01

11月

こんばんは。


早いものでもう11月ですね。


昨日は雪にも降られ、冬が近い事を肌で感じる次第であります。

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増田さんの「引き回しの刑」に耐えつつ、昨日はハロウィンパーティー(&ケーキ作り)に興じたりと気分転換も混ぜながら、今シーズン最後の炎を灯しております。


今日は齊藤コーチをお招きしフィジカルトレーニング。

筋肉痛が体に染みわたりまつ…😵💤

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2018/10/28

あと2週間

こんばんは。

ジャパンカップも終わり、今シーズンが終了した選手もチラホラいるなか、おきなわに出るメンバーはもう一踏ん張り。

大分、ジャパンカップを後半戦のピークにするべく仕上げていた僕は、終わった瞬間に疲労がMax!だったので、暫し休養を挟みつつ、今日からトレーニング再開。


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《本日のメンバー》

1週間ぶりに踏みましたが、筋肉がフレッシュで気持ち良かった。

これからまた疲労感との戦いです💧

シーズン最後を笑って締め括るためにも、頑張ります💪

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2018/10/21

ジャパンカップロードレース!

ジャパンカップが終わりました。

本当に沢山の熱い声援、ありがとうございました。

こんなに頑張れたレースは中々無かったと思うほど、少し清々しい気持ちです。


レースをご覧になった方はご存知かと思いますが、今日のレースはブリッツェンとしては逃げに送り込まず、最初から集団をコントロールするという大それた作戦を取りました。


監督から最初にこのプランを聞いたときは、「無理に決まってる」と思ったのはここだけの話だが、今年から出走人数が倍に増え、ワールドツアーとプロコンチームだけで50人は前を固められてしまうであろう展開を考えると、僕ら1コンチネンタルチームが前に陣取るためには「先頭を牽く」という大義名分が必要でした。


しかし不安要素も沢山あり、そもそもワールドツアーチームが仕事をするから僕らは退かされるんじゃないか、牽いたとしても長続きせずに無駄足になるんじゃないか、等々。

ミーティングも長引きましたが、先ずはトライする事で一致しました。


チームは増田さん、雨澤さん、龍さんを温存し、僕、譲さん、玲の3人で回すプラン。


そしてレーススタート!


最初の古賀志からかなりハイペースで、かなり良い面子がアタックしていく。

コントロールするなら、逃げの選別が大事で、追いきれないメンバー、人数を行かせてはいけない。


キナンのマルコス選手、右京のプジョル選手が飛び出したので、早速チームで前を固めてコントロールする意思を示す。

ロットNLのボーマン選手がブリッジをかけて3人逃げが決まり、ここからはひたすら3人で回す。


一先ずチームでコントロールする形が出来た。


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後ろにはトレックセガフレードが続き、その後もワールドツアーが固める前を走り続ける。

どこまで持つか、不安もありながら周回を重ねる。

タイム差は1分半前後を推移し、他のチームが手伝ってくれる雰囲気もなく、3対3の構図で進む。


残り5周、先頭でロットがアタックしペースを上げたようで、1分差から2分差に拡大。

いよいよこちらも限界が近く、この周で譲さん、玲が離脱覚悟で牽く。

自分もペースを上げながら、残り4周へ。

アシストは僕一人になって古賀志へ。

ここで遂にワールドツアーが動く!

降ってきたマルコス選手を吸収した瞬間、ロットがアタック!

他のワールドツアーも反応し、チームは増田さんが反応。

僕はどうにか粘りながら、第2グループでラスト3周へ。

先頭は16人、僕のグループには雨澤さんと龍さん。

僕に何か出来る脚もなく、追撃で雨澤さんが抜け出し前に合流。

残されたこの集団はグルペットになり、勝負からは脱落。

HCカテゴリーのジャパンカップは、後ろの方までUCIポイントが付くため、最後はアタックして抜け出しゴール。


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チームとしては、雨澤さんの16位が最高位、増田さんが23位、僕が26位、龍さん27位と、ポイントは稼ぎましたが、思い描いた結果には届きませんでした。


しかし攻撃がかかった場面で、あの位置に位置取れていなかったら、もっと厳しい結果になっていたと感じるし、やったことは無駄じゃなかったと思います。


個人的には調子も良く、勝負したい気持ちもありましたが、この経験はまた来年に活きると思うので、またコツコツ頑張りたいところです。

今シーズンは残すところツール・ド・おきなわ。

まずは休んで、リフレッシュしたいと思います~


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