2018/05/24

TOJ第5ステージ南信州

飯田ステージが終わりました。


今日は勝負出来る集団に全く残れず、10分近く遅れてゴール。


逃げ切った二人を除けば大きな集団だったので、ここに残れないようではダメですね。


悔しくもこれが今の実力なので、精進していくしかありません。

今日のプランは、雨澤さんを絞られたグループに送り込むこと。
もし集団ゴールになった場合、生き残っていれば僕もステージを狙っていく。

レースがスタートするとすぐに登り。
ここで玲がクラッシュ!


スタート早々遅れてしまう厳しい状況に。


集団もかなりハイペースで登りを超え、逃げが決まらないまま2周目へ。

ここのKOM手前で、主要チームが殆ど含まれる9人の逃げが決まり、ブリッツェンからは譲さんが乗っていく。


集団は牽くチームが無く、一気に1分半差。

そんな頃、僕は下りの段差に落ちてしまった衝撃でハンドルがずれて、下向きに向いた状態になってしまった。

それだけならまだしも、左のブラケットだけ更に下へずれて、左右非対称に😹

ブラケットがずれたと言うことは、嫌な予感はしていたが予想通りdi2の線が抜けてフロントが変速できない。

アウター固定で登らなければならない状況に😹


無線でバイク交換を求めて後ろへ下がると、登りでペースアップが…

慌てて踏み直し、千切れた選手をパスして集団復帰。

このまま交換は諦めようかと迷ったが、再び集団が止まったので、チームカーを呼んで急いで交換!

タムちゃんプッシュですぐに集団復帰する事ができた。

付いていたホイールが漢のC60(平坦仕様)だったことは誤算であったが、あのポジションとアウター固定で走るよりはマシだろう。

集団はJLTコンドールがペースを上げており、嫌な気配を察して前へ。

KOMに向けて強烈なペースアップがあり、集団はブチブチ。

死ぬ気で食らいつき、後ろを見ると誰もいない。

チームは僕しかおらず、20人ほど。

あまり良い状況ではない。

逃げとのタイム差も45秒まで縮まったところで、再び牽制になり、後方と合流。


この後は再びペースは落ち着いたが、先程のオーバーペースにやられて脚が帰ってこない。

心の中で叫んでも応答はなく、そのまま帰らぬ脚に。

盛大にバックファイヤーしてあとは完走を目指すだけ。

レースもまだ半分しか走っていない状況で勝負から離脱するのは何とも情けない。


この有り様では修善寺ステージが思いやられるが、総合争いから関係のなくなった僕は明日の富士山は回復日。

どうにか挽回したい…


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2018/05/23

TOJ第4ステージ美濃

美濃ステージが終了。

天気が良ければ気持ち良いサイクリング日和のステージなのだけれど、雨と寒さで肩の凝る1日になりました。


このステージは他のステージに比べ難易度が低く、大集団スプリントになることがほとんどであるが、ゴール手前にパンチの効いたKOMを越えるので、人数を揃えて隊列を組むのが難しいところでもある。


今日のプランは、まず安全第一でこの後の山岳ステージのために消耗しないこと、僕、龍さん、小野寺の中でコンディションの良い選手でスプリントを狙う感じ。


スタート直後は雨も気にならない程度であったが、次第に本降りに。

去年はスタート同時に決まった逃げも、今日は20km程走ってからやっと容認された。

メンバーは予定通りと言っても良い山岳賞狙いの3人(小石選手、草場選手、木村選手)と雄大、阿曽選手の5名。


総合には関係のないメンバーなので集団はサイクリング開始。


タイム差は5分近くに。


天気が良ければ、心拍100前後で走る気持ちの良いサイクリングなのだが、雨で濡れた体には運動せずにただ冷たい風を受けるだけの罰ゲーム(笑)


どんどん体温が下がっていく…

レインウェアを着込んでもまだまだ寒い。

もっと防寒具をチームカーに積んでおくべきだった…

体が冷えた影響か、異常なまでの尿意に苦しみ、たった140km走る間に4回もトイレのためストップする新記録を打ち立てる😹


5回目に行きたくなったときにはラスト1周、逃げも吸収しスプリント体制なので我慢する(笑)


最後のKOMの登りを前で入らなければ、中切れなどで先頭集団を外す危険性もあるため、登り口の位置取りは激しい。

ここで龍さんが痛恨のパンクで離脱。

玲もキツいとこで、自分がスプリントするプランに。

あまり先頭付近で入る事は出来なかったが、登りで大した攻撃はなく、問題なく下りへ。

前方に位置取っていた譲さんと合流し、位置を上げて貰う。


ポジション的には最高の位置!

と思いきや、先頭で列車を組んでいたイルミネートがコーナーを曲がりきれずにコースアウト!

残り1kmのストレートへ譲さんが先頭で入ってしまう形に。

2番手に付けながらも、ここからゴールまでリードアウトしてもらうのは流石に不可能。

案の定ラスト500mあたりで被せられ、譲さんは離脱。

僕は列車を乗り換えてスプリントに加わったものの、四方八方から塞がれてなだれ込むことしか出来ず10位に沈。

今日は最終局面を先頭で入れて貰えたお陰で脚を温存できた状態だったにも関わらず、未熟な捌きでスプリントする事が出来なかった。

本物のスプリンターはこういった嗅覚が素晴らしく、常に勝負に絡む。

まだまだです…
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勝ったのは総合6位につけていたイスラエルのミッヘル・ライム選手。


僕の総合は再び6位に落ち、新人賞ジャージも遠退いた。

まぁ富士山ステージで僕は恐らくドロップするので、元より総合は狙っていませんが、1回着れるだけでも価値はある。

明日は飯田ステージ。

登りがキツく、僕は残れるかの瀬戸際と言うコースですが、残ったらチャンス大。


今日の寒さで風邪が悪化しそうなので、しっかり休んで明日に備えます。


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2018/05/22

TOJ第3ステージいなべ

いなべステージが終わりました。
いやキツかった。


今日はチームとしてもアンラッキーな1日で、ナーバスなステージでした。

増田さんを失い5人になってしまったが、今日のプランも昨日と同じくで、龍さんを中心にステージを狙っていく。

レースがスタートするなり、アタック合戦スタート。
今日は簡単には決まらない。

すると真っ直ぐの何もない道で大規模な落車が発生!

最悪なことに雨澤さん、龍さん、玲の3人が巻き込まれて遅れる状況に。

この後、愛三ダミアン選手、ukyo小石選手の二人逃げが決まった。

ダミアン選手は去年もこのステージで素晴らしい逃げを披露している。

生き残った僕らは集団を抑えたかったけれど、譲さんと二人しかいない状況(T0T)

暫くして追い付いてきたが、少なからず怪我的にも脚的にもダメージを負った様子。

今日は守りの走りに徹することに。

途中のスプリントポイント、ボーナスタイムが1位~3位まで3,2,1秒貰えるので、新人賞トップと0秒差の僕は1秒でも取れば逆転できる。

脚を使うようなら止めようと思っていたが、簡単にとれそうだったのでもがいて集団の先頭で3位通過。

後はゴールでライバルから遅れなければ守れるはず!

落車した新城選手がほぼ先頭固定で牽くメイン集団は残り3周を過ぎて逃げを吸収。

そしてラスト2周、登りを過ぎて下った後の平坦でバーレーンメリダのペースアップがあり、集団が分裂!

この攻撃を予想できていなかった僕は第2グループに取り残され、全開で追っても離れていく!

おわた!

前には雨澤さんと譲さんがいたので、若干諦めかけるも、カノラ選手など有力選手もグループに取り残されていたお陰で、Nippoが全開で追ってくれた。

しかし登り口を前に脚は既に限界、ギリギリ追い付いて最後のいなベルグ(激坂)へ。

何度も心が折れそうになりながらも、20人くらいに絞られた先頭集団に残ることができた。

ここには雨澤さんと譲さんが残る。

脚が回復すればチャンスはある。

牽制になった影響で後方から10数名が追い付いてきたが、譲さんと連携しながらポジションを上げていく!

しかし登り口を前にはぐれ、脚もピクピクし始める(T0T)

位置を上げきれないままコーナーの連続する区間に入り、スプリントも全く伸びずに失速。

前とのタイム差がないことを願いながらリザルトの発表を待ったが、5位に入ったサム・クローク選手から3秒差が付いてしまい、同タイムながら新人賞は獲得できず(T0T)

少し期待したけれど僕の脚がなかった。

仕方ない。


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リザルト。

明日は美濃ステージ。

スプリンターステージ頑張ります

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2018/05/21

雨ちゃん勝った京都ステージ

TOJ第2ステージ京都、まさかのここで雨澤さんがステージ優勝!

日本チームとしてTOJで勝つのは久しぶりで、本当に凄いことです。


今日のプランとしては、龍さんのスプリントを中心に、僕と玲が連携してステージを狙っていく方針。

危険な逃げがあれば僕か譲さんが乗っていくようにし、増田さん雨澤さんもタイム差を失わないように前で走るように、と言う感じ。


レースがスタートすると安原選手のスタートアタックが決まり、それに追走した3人が容認される形であっさりと開始1分で逃げが決まった。


主要なチームは動かなかったため、タイム差はすぐに3分~5分近くまで拡大。

そこからリーダーチーム(JLTコンドール)がコントロールするかと思いきや、全く仕事をする気配がないので、登りで追走のアタックがかかったりと、集団も上げ下げが激しくダルい…


集団から追走2人が飛び出し、前と合流。
ブリッツェンも牽引に加わるか話し合ったが、ここはまだワールドツアーやプロコンチームに任せようとなり、結局ラスト20km辺りからペースも上がり逃げも射程圏内に。


そして最後のKOMを超え、下りへ。

この下りはかなりテクニカルなのだが、ペースが上がっていたこともあり、下手な選手がスリップダウン落車!

真後ろには増田さんがおり、ジャックナイフのような形で投げ出された。

最悪だ。


増田さんの後ろを走っていた僕は、間一髪かわしたが、さらに後ろにいた譲さんや、多くの選手は足止めをくらい終了。

30人ちょいの集団スプリントへ。

ゴールまで2km程の緩い下り区間で、新城選手のアタックをきっかけに9人が先行。

ここには雨澤さんが乗っていく。

僕と龍さんはスプリントに備えて待機していたが、集団は牽制気味。

リーダーチームが乗っていなかった事で、ようやく追い始め、前も牽制が入って吸収される手前で、雨澤さんが単独アタックしている!

ここからはコーナーが続くため、チャンスはある!


他の逃げは全て吸収したが、隊列を組めるチームが無く、勝負あり。

最後は新城選手のリードアウトで発射したグレガ選手が追い込む!

僕も龍さんを連れるべく、グレガ選手の番手まで来たものの、「篤志やめろ!」と聞こえたので終了。後ろにいたカノラ選手ごめんなさい。

下手すると追い付きそうだったし難しいところ。

錚々たるスプリンターを背に、両手を広げる雨澤さんは格好良すぎて、羨ましかった(笑)


増田さんの怪我の状態が心配ですが、大事に至っていないことを願います。

明日はいなべステージ。

激坂の厳しいステージですが、チャンスはあると思うので頑張りたいところ。

コンディションは今日の感じ最高ではないにしろ、問題なくこなせるレベルなので、ここから上げていきたい。
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《photo TOJ Twitterより》

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2018/05/20

TOJ第1ステージ堺

こんばんは。

いよいよ開幕しましたTour Of JAPAN。


初日の今日は2.6kmのタイムトライアル。

結果はトップと1.8秒差の5位。

むしろ去年より良い結果で、正直サプライズ(笑)

TOJの女神は僕を見放したと思っていたけれど、まだ見捨てられていなかったようだ。


4位とは0.07秒差だったり、3位だったらヤングライダー賞だったり、僅差の勝負だったので、終わってみれば悔しさも滲みますが、ここまでの結果は期待してなかった所なのでポジティブな気分です。

今日は午前のクリテも無理はせず、TTの為のライン取りやフォームを研究しつつ走った。


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《今日のデータを公開》

コーナリングやエアロフォームで無駄を減らし、おそらく上位陣の中では最もワットが低かったのではないか?

明日は京都ステージ。

今日は短い時間のレースだったので、体力低下は感じませんでしたが、真価が問われる所です。


今年はパンクしないと良いな~

明日も頑張ります

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2018/05/19

堺に来ました。TOJ走ります。

こんばんは。

ギリギリまでスタート出来るか不安だったTOJですが、今朝には熱もなくどうにか行けそう。

1日遅れて今朝の新幹線で大阪にやってまいりました。


他に選手がいないならともかく、代わりの強い選手がいるなかで、ダサい終わり方したら土下座ですね(笑)

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《チームと合流しMTG。(雨澤さんはマッサージ中)》

不安要素は沢山ありますが、8ステージの中で調子を上げていけたらチャンスもあるはず。


幸い明日は2.6kmのプロローグTT。

去年は一応日本人最高位の8位と相性は良いステージだが、調子次第で頑張りたいと思う。


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《photo Hideaki Takagi》

今年は例年よりパンチャーやスピードマンが多い気がするので、ハイレベルなステージになる予感~

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2018/05/18

三日三晩の戦い、未だ終戦せず…

こんばんは。

チームはTOJのため、大阪に着いてることと思いますが、まだ宇都宮に居残っている私です。

荷造りして、準備は万端だったんですが、痛恨の寝坊でおいていかれ…


とまぁ冗談はさておき、先週末の宇都宮ロードの戦いに勝利したは良いものの、門番が疲弊した隙を突かれてバイ菌マンの侵入を許し、月曜夜から風邪で撃沈した情けない状況です…


シーズン前半最大の目標にしていたTOJを前に、何日も寝込む羽目になり、ベストコンディションで臨むのは厳しいと思った時の失望感…

喉の痛みで眠れない日が続き、メンタルも少々疲弊しました💧

確か去年のジャパンカップも似たような状況だった気がする…

あの時はレース前の練習で30km/h巡行すら出来ず、絶望した記憶(笑)


4日たった今日は久々に自転車に跨がり、恐る恐る練習へ。
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《本日のライド》
あの時とは違い、意外と踏める!

呼吸器は辛いが、筋肉の状態は良い感じ。

復活したかと思いきや、帰宅して熱が再発💧

まだ完治とは行かないが、ギリギリまで粘って明日の新幹線に望みを繋げたいと思う。

ベストでなくても、出来ることはあると信じて。

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2018/05/13

最高の形で

こんばんは。

今日は宇都宮ロードレース。

結果はご存知、我らがエース増田さんが復活の優勝!

僕としても2位に入り、ルビーレッドジャージを奪還!

最高の形で地元レースを終えることができました。

雨で厳しいコンディションの中、応援に駆け付けてくださったサポーターの皆様の前で、喜びを共有できたこと、控え目に言って最高です。

今日のプランは、龍さんのスプリントを中心に、チームで後半から仕掛けつつ、小集団からの独走orスプリント勝負で勝つこと。

レースを簡単に振り返ると、序盤からアタック合戦スタート。

去年と逆回りになったことで、鶴の登りの破壊力は無くなったものの、Uターンやテクニカルな下りが増えて、後ろにいるとキツいレースになるはず!と思っていたのだが、案外キツくない💧

何度か動いてみるも、後ろは楽で動き損。

そして萩の登りで譲さんがアタック、マトリックス安原選手と二人で逃げを決める。


チーム練でも譲さんの逃げを捕まえるのに苦労した思い出(笑)

しかし後から聞いたところ90%以上譲さんの固定牽きだったらしい💧

BSとシマノにダメージは与えられたが、譲さんのダメージも大きかったはず。

後半に差し掛かり、15秒程になったところで鶴の坂でアタック!

二人にブリッジをかけるも、集団も繋がってしまい振り出し。

その後、今日のエースであった龍さんが痛恨のパンクでドロップ。
残ったメンバーで攻撃していくことに。


ラスト3周辺りでペースアップしているとマトリックス佐野選手、アイラン選手、シマノ湊選手の4人に。

その後湊選手がドロップして3人、正直分が悪い…

しかし乗っていないチームにダメージが与えられるので、射程圏内で逃げたい所。

申し訳ないが積極的に牽かず、佐野選手の鬼牽きで連れていって貰う。

その後、増田さんとシマノ横山が追い付いてきてくれたので、Goサイン!

かなり踏んで逃げたが、後ろから数名合流して13人くらいに。
チームからは雨澤さん、そして玲も追い付いてきて4人!

さらにリーダーの窪木選手がいないのでチャンス!

そして最終周の鶴で入部さんが切れの良いアタック!
つい反応してしまい、そのまま二人で逃げる!


後ろはアイラン選手が猛追しているが、そこにブリッツェン3人がぴったり付いて、更に後ろは中切れしているのが見えたので踏み続ける。

捕まってしまったが、カウンターで雨澤さんが行き、波状攻撃。

その後緩んだところで土井選手がアタック、チェックで増田さんが行く。と思いきやそのまま振り切って単独で逃げる!


土井選手は宙ぶらりん、佐野選手は下りで遅れ気味だったことで追える選手がいないラッキーなタイミング。


集団はお見合いになり、佐野選手が戻ってから、それはもう強烈な鬼牽きで追走をかけたが、増田さんのスピードはそれを凌いだ。

勝った!

あとは集団の頭を獲れば完璧。

玲がアタックしてライバルの脚を削ってくれたお陰で、僕は余裕をもって集団の頭をとることができた。

2日連続で、勝者の後ろでガッツポーズ(笑)

僕も勿論勝ちたいけれど、今日は増田さんが強かったし、何より増田さんが勝ってくれたことが素直に嬉しい。

きっとサポーターの皆がそう思ったはず。

次はTOJで!

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2018/05/12

宇都宮クリテ!

こんばんは。

まずは初日、宇都宮クリテリウム。

見事玲が優勝、龍さんも3位に入り、チームとして最高の形で終えることができました。

今日のプランは、もちろん玲のスプリントで優勝すること。


現在ツアーリーダーの窪木選手がトラックパーティーで不在の中、今日自分が上位に入れば逆転出来る状況ではありましたが、チームとしてルビーレッドを狙うことはしない方針。

もちろん獲れれば尚良いですが。

今日のプランとしては自分から逃げを狙う動きはせず、もし危ない動きがあれば反応していく方針で、最終周のバックストレートから先頭に出て、増田さん、譲さん、僕でラスト1kmまで牽き、アベタカさん、龍さんと繋いで玲を発射するプラン。

いざレースがスタートすると、単発でアタックがかかるが、マトリックスもスプリントにしたい空気。

キナン、シマノ、ブラーゼン、ヴィクトワール1人ずつの4人逃げが決まりレースは落ち着く。

タイム差が1分近くまで開いたところでブリッツェンから増田さん、マトリックスから佐野選手がコントロールに加わり、差を詰めていく。

後半は逃げがバラけて大喜単独になり、20秒差でラスト2周。

大喜強い…流石や。

しかしラスト1周に入り集団のスピードも勝手にMax!

集団1つでいよいよ最後の勝負へ。

バックストレートはシマノとブリッツェンの列車が並ぶ形でバチバチッ

ここまで脚を使っていた増田さんが粘ってくれたお陰で、譲さん先頭でコーナーを抜ける!

しかし番手の僕が離れてしまった。

間にはシマノトレイン、後ろには皆いる👍

タイミングを見計らい、一気に前へ!

他チームに並ばれないように、全開で牽く!

行けるところまで牽こうと思ったが、残り距離も良い感じだったのでアベタカさんとチェンジ!

このまま離脱しようと思ったが、付け!と言われ、「マジ?」と思いつつ、もう1もがきして玲の後ろへ。

しかし当然脚が残っていないのもバレてるので、アイラン選手に番手は奪われる。

とはいえその後ろに付き直せたので、最終コーナーを5番手程でクリア。

アベタカさんから龍さんが発射し、玲が可笑しなポーズを決めるのを後ろで眺めながら、ガッツポーズでゴール。

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《photo by 春日部写真店》

地元レースで勝てた事、本当によかった。

エースが勝ってくれるからアシストのし甲斐があります。

自分自身もラスト800mくらいで離脱した割に9位まで粘れたので少しハッピー。

調子は悪くないはず。

明日はロードレース、また皆で勝ちにいきます👍


今日は沢山の応援ありがとうございました!


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2018/05/11

今週末は宇都宮クリテ&ロード

こんばんは。

明日は宇都宮クリテリウムです。

昨年は開幕戦とあって、僕としてもブリッツェン初レースに緊張して臨んだ記憶。

「地元レースの意気込みは?」とメディア各所から聞かれる度、正直昨年はまだ地元感もなく、あまり実感を得ていなかったこのレースでありますが、すっかり宇都宮に住み着いた今、サポーターの皆様の前で勝てたら気持ちいいだろうなと、つくづく思います。

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《去年。photo by 高木さん》

明日はクリテリウムなので、チームの役割を全うできるように、そして勝利に貢献できるように全力を尽くします💪

チームの応援よろしくです✌️

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