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2016年6月

2016/06/29

シーズン前半戦を終えて

シーズン前半戦を終えて

《出航前、甲板に行くと玲がいた》

全日本ロードの翌日、リフレッシュしようと一人自転車に乗りに行くも、やはり思い浮かんでくるのはレースのことばかり。何度ため息をついたことか。

自転車に乗りながらレースを省みて、わかったことがある。
それは自分を信じる気持ちが足りなかったこと。

流れを引き寄せることが出来ずに不完全燃焼。脚を余らせてレースを終えてしまい、勝てなかった理由を周りのせいにしていたことに気がつきました。
自分を守るために、ただ負け惜しみが言いたかったのだな。

レースは思い通りにならないことの方が沢山だけど。最後の最後まで信じる気持ちは捨てるな!…と自分自身を叱りたいよ。
今まで一生懸命やってきたのだから、尚更。

あとは…
イルカのように、自然体でレースを楽しめたら言うことなしですね。

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2016/06/27

全日本選手権ロード

全日本選手権ロード

《photo(C):STUDIO NOUTIS》

今年も優勝には届きませんでした。

自分自身、毎年優勝候補に挙げられるのはとても光栄なことなのですが、その反面ライバルたちのマークは厳しく常に動きを見張られている中でレースをしています。

他のレースと違って、協調して動いてくれる選手は殆ど居ないから、頼れるのはチームメイトと己の力のみ。

今日は最終局面で4人に抜け出されてしまい、スプリントで後続グループのアタマを取るのが精一杯でした。
展開をミスらず、もう少し自分に余裕があれば良かったのだが後の祭り。

こんな時、思い出すのはサガン弟の言葉…。
サガンは本当の天才だけど、そうじゃない自分には努力することしか出来ないから。

挫けずに前を見て走り続けようと思います。

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2016/06/25

全日本選手権ITT

全日本選手権ITT

《photo(C):STUDIO NOUTIS》

昨日タイムトライアルで明日はロードレース。中日の今日は軽く乗って汗を流したりマッサージを受けたりしながら、ゆっくり過ごしていました。

TTは準備もレースも集中力を欠いてしまい、自分のリズムを作ることが出来ませんでした。

色々と書きたいことは山のようにあるけども、もうこんな時間なので、今日のところは休むとします。
明日は5時30分に朝食だから。

でも飯野にとっては遅めの時間^^
おやすみなさい。

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2016/06/23

大島到着

大島到着

おはようございます。

大島は嵐です。
荷物の積み降ろしをしてくれたスタッフ陣はずぶ濡れになりました…。

現在朝の7時。
とりあえず宿のチェックインが15時からなので、ロビーを借りてくつろいでいるわけです。
うーむ、あと8時間か。。。

どうやって気持ちをポジティブに持っていくかが大事だ。
この状況を楽しんでいこうと思います!

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2016/06/21

真理さんも頑張っている

真理さんも頑張っている

《タカユキ〜@無事帰還》

昨日は、メカニックのタムちゃんにお願いして大谷街道(ジャパンカップのコースのあたり)でTTバイクを最終チェック。

熊野から午前2時過ぎに帰宅、3時就寝のMr.ヒゲ魔人も朝の大谷街道でリカバリーライドに勤しんでいました。
その前には針谷さんや青柳ともすれ違ったな。。。毎度ながら密度の濃い大谷街道です。

今日はロードバイクに乗り、ビチステでメカ調整、ビッグツリーでプールに入り、夕方少し寝落ちしてから遠征の準備。
明日、伊豆大島に向けて出発です。

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2016/06/19

快進撃

快進撃

《TTバイク練》

トレーニングから帰りブリッツェンライブブログをチェックすると…

大久保優勝!

ツールド熊野、今大会ステージ2勝目。ブリッツェンの快進撃には、ただただ凄いの一言であります。

雨が降れば嬉しそうに生き生きしてる陣。
そんな選手は滅多にいないからね(笑)

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2016/06/17

アメイジング

アメイジング

《スーパーマンな二人》

何かいい写真はないかと思ったら、丁度いいのがありました。

PC画面に釘付けだった昨日のツールド熊野、プロローグ。

ある意味思い描いていた通りの結果でしたがアベタカの暫定一位タイムが出てからというもの、早く残りの選手たちが終わらないものかとドキドキして疲れました(笑)

昨年は二度も骨折して手術。苦しい時期を耐え、それを乗り越えての勝利。
同じような経験が僕にもあるので、心中察します。

凄いわ二人とも!

このところの良い雰囲気や流れは、更にチームを上げてくれるのですね。
よーし自分も頑張ろう!

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2016/06/15

ツールド熊野が明日開幕

ツールド熊野が明日開幕

《朝のアベタカ》

明日からツールド熊野が始まりますね。

今回自分はメンバーではありませんが、夕方からライブストリーミング放送があるようなので、それを見ながら念を送ろうと思う。

特に初日のプロローグには否応なしに期待が膨らんでしまいます。

熊野はテクニカルなコースが多いので、先ずは怪我なく無事に。がんばです。

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2016/06/13

JPT第7戦 奈良クリテリウム

JPT第7戦 奈良クリテリウム

《photo(C):STUDIO NOUTIS》

奈良クリテは、選手一人一人がハードワークをこなしました。まさにチーム一丸となって掴んだ勝利!
これ程嬉しいものはありません。

最後のスプリントに持ち込みさえすれば、確実に勝ってくれるスプリンターがいるというのは頼もしい限りですね。
陣と玲のコンビは最強かも知れん。。。

本来スプリントも出来るスーパーマルチな譲はアシストに徹し、モーターバイクマンのアベタカは最後の発射台。
飯野、堀、雨澤の若手3人も、燃え尽きてしまうほど献身的に働きました。
レース後に知って驚いたのは雨澤が序盤にメカトラで落車していたことで、彼は陣のスペアバイク(ブレーキも逆)に乗り換えて先頭に復帰し、そこからあの仕事をこなしていたということ。

尊敬できる仲間たち。
それだけ良いチームだということ、…なのでしょうね。

ツールド熊野も楽しみになってきました。

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2016/06/11

グリッドローラー

グリッドローラー

《ユズローラーで筋肉復活!》

宇都宮ブリッツェン、無事奈良に着きました。
明日のJPTで使うサーキットは軽く下見を済ませたのですが、危険なコースだったので少し残念な気持ちになりました。。。

こうなってくると心配なのは天気だったりします。予報は微妙。

怪我人は出せないし、ここで立ち止まるわけにも行かないので、明日は安全優先だ。自分たちの身を守れるのは自分たちしかいないのだから。

そんなわけで今日はとにかく脚がガチガチ状態。
ゆっくり1時間強乗りましたが、まだ筋肉がほぐれないため、プラスαでローラーを回し…。
夜は譲にローラーを借りて小一時間グリグリ。

実は自分も色違いのローラーを持ってますが、これ、スポーツをする人にはオススメです。

どうか明日は晴れますように~(・・)

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2016/06/09

とうとう梅雨ですね…

とうとう梅雨ですね…

《TOJで消耗した体をメンテナンス》

気がつけば木曜日。
今週末はJプロツアーの奈良クリテリウムですね。

直前になってレース内容が変更されたようで、予選11.2kmに決勝33.6kmのクリテリウムとのこと。
なかなかのショートレース、ここで来たか!

レースが開催されて、選手に活躍の場が与えられるのはとても有り難いことに違いないのですが、時期が時期だけに色々と葛藤はあります。

全日本を控えた大切な時期ですから、奈良への遠征が精神的に辛くないと言ったら嘘になりますが、そこは根性で乗り越えてみせます!

…というのは僕個人の率直な気持ち。
やるしかないぜ。

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2016/06/07

夢と希望に満ちている

夢と希望に満ちている

《手紙、温かいなぁ》

TOJが終わって久しぶりの宇都宮!
事務所に行ってみると、ブリッツェンファンの男の子からレターが届いていました。自分宛てに。

一文字一文字、一生懸命書いたのでしょう。
とても心温まる内容でした。

無限の力が湧いてくるね。
がんばるよ。

お手紙ありがとう!

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2016/06/05

第8ステージ東京

第8ステージ東京

《photo(C):STUDIO NOUTIS》

本日の東京ステージをもって、8日間にわたる戦いが幕を閉じました。

個人総合10位。
個人的に目標としている優勝にはまだ遠かったけど、自分自身に成長と可能性を感じた今年のTOJでした。
振り返れば、毎ステージ心強い仲間たちに助けられ東京まで辿り着けたのだなとしみじみ感じています。
本当に感謝感謝であります。

もちろん皆レースは真剣、でも宿に到着すればいつも笑いの絶えないチームだったし。
辛い時も苦しい時も、こんな仲間がいれば嫌でも前向きになれてしまいそうな。
この雰囲気は、これからも大事にしていきたいと思いました。

8日間、熱い応援ありがとうございました。

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2016/06/04

第7ステージ伊豆

第7ステージ伊豆

《photo(C):STUDIO NOUTIS》

最初のスタートダッシュ、12km(1周目)が過ぎてからは調子の良さを感じた今日のレース。

3人の逃げが決まった後にペースが緩んだので何度か抜け出しを図るも、20数名まで減ったグループ内では、これ以上は行かせてもらえない空気。

アップダウンの周回を重ねる度にメイングループはどんどん人数を減らしていったけど遅れることもなく、むしろ積極的に攻めの姿勢で行けた。

最終ラップの登りで総合上位陣が仕掛けた時に一度グループは崩壊したけど下りでまとまり、新城選手が最後尾からスーパーなアタック。

もちろん大腿骨骨折からの復活劇も凄いと思うけど。
それよりも自分が肌で感じたのは、最後あの激しい攻防からの回復力と、そこから振り絞って反撃できる強さ。
新城選手が行ったあの数十秒間には、同じジャパニーズとして本当にシビれました。
ユキヤ復活の勝利おめでとう!

最終日の明日はスプリンターのステージだ。
今年は皆無事で帰れるように、最後まで気をつけて走ろう。

東京ステージ、宇都宮ブリッツェンの応援よろしくお願いします^^

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2016/06/03

第6ステージ富士山

第6ステージ富士山

《photo(C):STUDIO NOUTIS》

今日は本当に苦しみました。
まぁ楽な富士山ステージを経験したことなどないから当然と言えば当然だ。

41分台で登り自己ベストは更新したものの、総合順位は大きく落としてしまった今日。一つ前のBS西薗選手に喰らいつくのでイッパイでした。…流石だなぁゾノ。

今年のイラン人たちは、富士山ステージでリーダーを取れなかったようで、明日は攻撃してくること間違いなし。

諦めずに戦うのみ!

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2016/06/02

第5ステージ南信州

第5ステージ南信州

《レース後、富士山ステージの宿に移動》

長野県飯田市での第5ステージが終わりました。イラン人同士のバトルに翻弄されましたが、一先ず遅れることはありませんでした。攻撃するタイミングも見つけられませんでしたがね…。

明日は富士山ステージ。
日本一の霊峰に、全身全霊で挑みます。

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2016/06/01

第4ステージ三重

第4ステージ三重

《photo(C):STUDIO NOUTIS》

第4ステージは3人の逃げが行くもリーダーチームはコントロールを放棄して3分、5分、7分と一気に差が開き、困った状況に。

このままタダでタイム差をプレゼントする訳には行かないのでアベタカと陣を中心に、思惑の一致したランプレと協調して牽引開始。

暫くしてもリーダーチームが出て来なかったら、本気でほっぽり出してやるところだったけど、無事に上がってきてくれた。(1人だけ)

アベタカと陣のアシストのお陰で、ラスト2周の登りでは集団を破壊して譲と一緒に少人数の追走グループを形成。…するも再びグループはまとまり、逆にラスト1周で仕掛けられて4人の追走に行かれてしまいました。

最終的に何とか追走グループには追いついたものの、序盤から逃げ続けた2名のイラン人には全く届かず…。
今年もイランの2チームは絶好調か。

今夜のミーティングは長くなりそうですが、皆早く休んだ方が良いので手短にしましょうシミズカントク(・・)

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