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2016年8月

2016/08/31

忘れぬ魂

忘れぬ魂

《ガラナをこよなく愛するアベタカ》

支笏湖へトレーニングに行ったときの一枚。
山口では落車に終わりましたが、明日はアベタカの本領が発揮されるはず!

明日のレースはダブルヘッダーで朝も早いのですが、テレビでやっている鳥人間コンテストに捕まりました。
なんだか番組を見ていると、自分の学生時代が思い出されます。

燃料は無限の情熱。
まさしく青春です。

今夜は母校の優勝に元気をもらったので。
よし、自分も明日から始まるレースで頑張るぞ!

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2016/08/30

山口から北海道へ

山口から北海道へ

《ツールド北海道に出る選手たち》

昨日は山口宇部空港、フライト待ち時間にカフェ。
ツールド北海道に向けての作戦会議をしました。メンバー5人の結束は固い。

やる気満々のホリビセンテ選手。…ん??

そんなわけで、
僕たちは無事北海道に上陸しております。

明後日から始まるツールド北海道、頑張ります。

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2016/08/28

JPT第14戦&第15戦 山口市

JPT第14戦&第15戦 山口市

《2日目は土砂降りのレース:STUDIO NOUTIS》

昨日は個人TT。
危険なコースということもあり、とにかく落車しないように慎重に走りつつ、ストレートだけは全力でもがいたのですが、意外にも4位でした。…丁寧に走れたことが良かったのかな。

今日はクリテリウム、定石通りに陣が優勝!!
チーム皆が一丸となったレース、完璧な結束力を発揮しました。土砂降りの中、リスクを負いながらギリギリを攻め続けたブリッツェンだったので。
みんな本当にお疲れさまでした。

全員がMVP級のハードワークをこなした今日。優勝した陣を含め、みな泥まみれでボロボロです。中でも譲の仕事量には頭が下がる思いでした。

終盤はスプリンターの陣を温存しながら展開していたのだけど、譲は何度も攻撃を仕掛けライバルたちの脚を削ってくれて、チームの動きとして本当に助かった。
本来なら譲に加勢して自分が更に厳しい展開を作らなければならないのだけど、異常なまでにホセがマークしてくる。(彼も命をかけているなと感じました)

今までルビーレッドジャージを獲ることなど、これっぽっちも考えてこなかったけど、昨日のTT後にポイント差がほぼ無いことが判明して、今日はレース中にルビーレッドジャージ獲得がチラついてしまう。
そのせいでチームのために脚を限界まで使い切れない自分がいました。

今日は自分がやらなきゃと思っていることを、周りがやってくれた。ユズルは最後まで働いて脚を使い果たそうとする勢いだったので、さすがにスプリント要員が減るのはマズイと思い、ゴールに備えるよう頼んだ次第。(散々働いてもらった上での酷な話…)からの陣とワンツーフィニッシュだったのです。

レース中も、ブリッツェンの邪魔になるような動きばかりしてくるホセだったから、だいぶ皆で怒り狂ったけど。それもレースかな。
さっきホテルのランドリーに洗濯物を回収しに行ったら、本人と遭遇しましたよ。…ばつの悪いタイミングでした(苦笑)

出くわしたからには、今日のレースについて話し合い和解。それぞれのレースをしなきゃならないのは分かっているから。

Jプロツアーも終盤戦。先ずはチームで勝利を挙げること、その上でシーズン終了時に団体総合優勝を獲ることが一番の目標だ!ここはブレてはならない最重要の目標。

シーズンオフには、坂田新聞プレゼンツのハワイも待っている。
一戦一戦しっかり仕事をして、貢献して行こうと思います!

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2016/08/26

明日から山口県で2連戦

明日から山口県で2連戦

《夏休みの思い出ウィーラースクール》

そろそろ子供達の夏休みも終わりでしょうか?あの頃感じた夏休みのワクワクは今でも覚えています。
今年はブリッツェン主催のウィーラースクールにて、夏休み中の子供達と一緒に交通ルールを学んだりもしました。

そんな夏の終わりのJプロツアー2連戦。

今日は新幹線と飛行機を乗り継ぎ山口県に移動して来たわけですが、たまたま相席になった2人組の年配男性の会話に、一つの学びがありました。
どうやらお互いの仕事について話をしていたようですが、なにせ隣の席だったので自然と耳に入ってきたのでありまして。。。

『昔は〇〇だったとか、俺たちの時代は〇〇だった、なんてのはよく言ったもんだし確かにそうなんだけどさ。今この時代に合ったやり方ってのは違うんだよな。昔は昔は言ってねえで、俺たちが変わっていかなきゃなんねーんだ。んだんだ。』

これを聞いて、ちょっと意外だったというか、どこかホッとしたというか…。僕も常日頃から脳ミソだけは柔らか~くしておかねば、と感じた次第。

ブレない信念を持ちながら柔軟な姿勢で変化成長して行ける。
理想ですね。

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2016/08/24

避暑地は沢山ある

避暑地は沢山ある

《お気に入りの場所の一つ》

…って言うほど来てないか。
この道の名前はたしか、林道前日光線だったと思います。

ここを通る度に、堀のギャグが脳内リピートするんです。いや本当にどうでもいい話なんですけどね、すみません。。。
哀しきかな、一人で走っているにも関わらず堀のギャグが脳内を占拠し、思い出し笑いループ。…サルにすら共感を求めることも出来ない、寂しい林道で。あぁ(T_T)

そんな具合で、ここ最近はツールド北海道に備えて、しばらく乗り込んでいました。今日は緩めのガッツリ練をこなし、これから始まる10日間遠征の荷物を一瞬でまとめて、チームの新しい事務所に預けてきたわけです。
バイクはリアクトとスクルトゥーラの2台。

週末のJPT山口に向けて、陸路のスタッフ陣は明日出発です。無事に現地で合流出来ますように、旅の安全を。

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2016/08/22

八方ヶ原ヒルクライム

八方ヶ原ヒルクライム

《閉会式前、ともなりくんと一緒に》

昨日の八方ヶ原ヒルクライムは、伝説的レーサーT.IINOのコースレコードを破るべく意気込んでスタート。
しかしタイムアタック直後の1km地点で、脚の感覚的に今日のタイム更新は無理と悟りましたT^T

その後もトレーニングだと思って、流さずにソコソコ踏んで行きましたが、レコードからは軽く1分以上遅れてフィニッシュ!

改めてレコードホルダーの偉大さを思い知らされる結果となりました。

飯野自身も、T.IINOの亡霊にとりつかれ苦悩の日々を過ごしているよう。

堀と飯野と3人で話して出た答えはシンプルなものでした。「過去は過去。地に足をつけて今を見つめよう。いまこの瞬間に全力を注げ」

自走の帰路は、あまりの暑さでヘバリそうになり、コンビニでドリンクと小豆バーを補給したのが、何だか夏休みっぽいなと思えて。

また明日から1週間がんばろう。そんな気持ちにさせてくれる清々しい日曜日でした。

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2016/08/20

胸騒ぎの30パー標識

胸騒ぎの30パー標識

《ママチャリで登る自信は無い》

帰省した時の練習で下った、勾配30%の坂道。

この標識のある場所は平らだが、その先が真っ逆さま。しかも結構長い。
頂上側からのアプローチだったため、下りきった後で思わずUターンしてしまいましたよ。

…これを見つけておいて、登らずにはいられないでしょう!
結果は意外にも楽勝でした。
しかし本当に30%あったのかな?

明日の矢板市八方ヶ原ヒルクライムは招待選手枠で走るのだが、もう激坂区間の対策だけは完璧ですな。

久しぶりに登る八方ヶ原を、楽しみたいと思います(^^)

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2016/08/18

ビクトリーフォトカード

ビクトリーフォトカード

《右下の一枚が市場に出回っているかは不明》

勝ち星を挙げる度にビクトリーフォトカードが発行され、選手のサインを入れてサポーターの皆さんにお届けする我がチーム。

先日、事務所でカードにサインを書いていると…。

何だこれ!?

廣瀬GMのビクトリーフォトがありました。
湾岸レジェンドクリテリムで優勝したときのモノです。

よくよく見ると、、、
左上《アベタカの練習風景》
右上《陣@沖縄キャンプ?》
左下《グレコローマン》

そして右下の写真、
カッコイイところ、全て持って行かれてる気がしてなりません。フィニッシュラインのゲートやお客さんの声援が勝利シーンに華を添えている。

そんな微笑ましいビクトリーフォト事件でありましたが。

年々フォトカードの発行枚数が増えていることを、肌で感じています。
やはり一枚一枚カードにサインを書いていると、アシストクラブのメンバーとして僕たちの活動を支えて下さる方々に、感謝の気持ちが湧いてきます。

このチームは10人や20人そこらのエネルギーで走っているわけじゃなく。もっと大きなパワーを推進力に走り続けているのだなと。そう感じました。だから、ありがとうと伝えたい。

これからもブリッツェンの応援を、よろしくお願いします!

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2016/08/16

ミニキャンプ終了

ミニキャンプ終了

《シャイニング飯野》

顔にサンオイルを、手脚には日焼け止めを塗ってくる飯野のこだわりに、一同爆笑。

もちろん、大好きな紫外線を浴びた後のスキンケアも毎日欠かさない。
ある意味チームで1番女子力の高い選手なのかも…。

ミニキャンプでは、そんな飯野の追い込んで走る姿を見て、感化されました。
がむしゃら。そんな言葉がぴったりの。

『考えるな、感じろ』
クリムラ仙人も言ってたな…。

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2016/08/14

牡鹿半島コバルトライン練

牡鹿半島コバルトライン練

《異国情緒溢れる南三陸のリアス式海岸》

今年のお盆は、実家のある宮城県に帰省しました。

昨年の夏は、ブラジルで開催されたプレオリンピックを走るためトレーニングに集中。(直前で気管支炎と副鼻腔炎にやられてレースは撃沈)
前回の年末年始もアジア選手権のメンバーに選ばれたのでトレーニング三昧。

かれこれ一年半ぶりの帰省となりました。

予てより栃木の練習環境は最高だと思っていましたが、冬の寒さと降雪を除けば宮城も負けてはいません。

今回は男鹿半島のコバルトラインを初の完全制覇!
コバルトラインのアップダウン。眼下に広がるリアス式海岸と点在する集落は、どことなくイタリアにある世界遺産〝チンクエテッレ〟に似ているなと思いました。

いいところですよ牡鹿半島。

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2016/08/12

走れる監督

走れる監督

《一般人らしからぬ肌の黒さ、青柳監督》

先日、宮田高原ヒルクライムの前に登りの練習をしておこうと思い、日光へ行った時の話。

『とりあえず行けるところまで後ろに付いてて良いから』と言葉を残し、いろは坂でペースアップしたわけですが。
黒髪平まで来ても粘る青柳監督…。

最後もう少し踏んでみるも、結局、千切れる気配すらないまま明智平へフィニッシュ。

引退した選手に追い回されるなんて、完全に自信喪失させられた日でした。この時点では、週末の宮田高原ヒルクライムは終わったな、という絶望感で一杯。

尋常じゃない肌の焼け方、6つに割れた腹。アベタカといい勝負が出来そうな青柳監督。現役時代より乗り込んでいるという噂も、あながち冗談ではなさそうです。

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2016/08/10

JC用のプロモ撮影

JC用のプロモ撮影

《出番待ちの選手で溢れてる》

ジャパンカップ関連のプロモーションを制作する時期がやってきた。
今日はそのための撮影を、宇都宮某所にて行いました。

本日の写真をよーく見てみると、室内に居ながら暗めのミラー系サングラスを掛け、スマホをいじっている選手がいますな。人一倍の眩しがり屋。
地球最速のモグラに違いありません。

おや、日焼けして黒くなり過ぎていると思ったらアンダーシャツが黒いだけ、…の人もいますね。

あれっ?
ウェアにゼッケン付けっぱなしの人もいるな。。。

何気なく撮った一枚にも、突っ込みどころが満載だ。

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2016/08/08

JPT第13戦 みやだクリテリウム

JPT第13戦 みやだクリテリウム

《クアリータで髪を短くしてもらいました》

昨日のみやだクリテリウムは序盤からガンガン攻めていったけど、最後の結果は悔しいものになりました。

中継を見ていたのは約1万人と、後で聞いたわけですが。見ていた人の話によると鮮明な映像の中で、アベタカが馬車馬の如く逃げグループを引きまくっていたようですね。またしてもチームUKYO勢に潰されてしまいましたが。。。
アベタカが吸収された後のゴール勝負は、自分含め残りのメンバーに余力がなく撃沈です。あぁ悔しい。

やはり中継があると、色々な意味で恥ずかしい走りは出来なくなりますね。卑怯な戦術を使ったり、終始消極的であったり。
〝第三者に見せる〟という意味において、少しずつJPTのレースも変わってきているのを感じます。

願わくば、今後レースの距離が少しでも長くなはりますように。

ところで明日の天気予報、
宇都宮の最高気温37℃って本当ですかね?
ちょっと怖い。

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2016/08/06

JPT第12戦 みやだ高原ヒルクライム

JPT第12戦 みやだ高原ヒルクライム

《photo(C):STUDIO NOUTIS》

今日は何と言っても堀と雨澤、頼もしい若手二人の力強い走りでもぎ取った勝利でした。

中盤7名に絞られた先頭グループのメンバーを確認すると、いつものスペイン勢4人とブリッツェン3人。いつも彼らにやられてきたので、今日こそは勝たねば!と思った瞬間。

中盤の、雨澤の先制攻撃に続く形で堀も先行し、二人が前で合流。
石川ロードではスプリントに持ち込みたいホセとベンジャミンに徹底的に抑え込まれたけど、今回は自分が睨みを効かせる番でした。

後ろは追走のアタックがかかったり牽制したりでペースの一定しない走り。このまま良い形で2人の逃げ切りかと思った矢先、最も警戒していたオスカルが継続的に踏み始めて雨澤を吸収。

それでも粘り強くトップを走り続けている弟子が見え始めて。痛み苦しみが堀の背中から伝わってきましたよ。何とか耐えて優勝してくれと願ったのですが…。
オスカルは、チャレンジロードのスプリントで捲られた時の借りを返したとしか思えないようなハイペースを刻み続けて、遂に堀を吸収。

もうそこからは自分が行くしかないと思い、最後のアタック。優勝を確信するまでは本当に苦しかったけど、登りのレースを走っていてこんなにドキドキさせられたのは初めてでした。

堀も雨澤もまだまだ強くなる可能性を秘めているけど、どこまで行けるかは自身の努力次第だから。僕が20代で出来なかったことも出来るはず。将来がとても楽しみです。

そんなわけで明日も連戦のクリテリウム。
敢えて今日は出走しなかった秘密兵器の2人も合流するので、楽しみにしていてください!

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2016/08/04

増田汁

増田汁

《鍼灸接骨院トレスにある盾と丸太と大蛇》

昨日の玲のブログに載っている洞窟、僕もエキップアサダに所属していた頃に足繁く通ったので。思い出して懐かしくなりました。

でね、洞窟の名前が〝MAS-D'AZIL〟って言うんですよ、マスダジル。

漢字で書くと〝増田汁〟
洞窟の天井からしたたる水滴は、そう全て増田汁。…てオイ!笑

取り乱しました。
玲、またそのうち追加で洞窟のレポートよろしくね~。

そんなわけで今日も鈴木先生のマッサージを受けながら寝落ちしてしまったワタシですこんばんは。

こういう時はだいたい、自分の寝息で目が醒めるパターン。
自己分析によるとちょっと神経質な自分。決してどこでも寝れるタイプではないのだけど、トレスでは結構な確率で寝落ちしてしまうんだなぁ。

リラックス出来ている証拠かな?

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2016/08/02

荷造り名人

荷造り名人

《ユズルが本気を出すとこうなる》

湾岸クリテリウムにトートバッグ一つでやってきた譲氏は、遠征バッグが小さいことで有名。

どうやって荷物を減らしているのか。
よーく観察してみると、決して必要な物を削っているわけではなく。ローラーとか、鈴木式(ツボ押しグッズ)とか、身体のケアに必要なものはかさ張るモノでも持参しているようだし。

ナゼだ、ナゼなんだ〜。

ユズえもん4次元スーツケースの秘密とは。。。

フタの閉め方にあったようです。
お茶目やな〜(笑)

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