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2016年9月

2016/09/29

事務所でリハビリ

事務所でリハビリ

《顔出しNGなんですけど特別に》

昨日は落車後初めてロードバイクで走りました。
チーム練に出なければならないという使命感に駆られ、みんなと一緒にトレーニングしてきたのでありますが、乗っている時は大丈夫でも、終わってからが地獄でした。

やっぱり折れてるかもしれん…
ただ、骨折経験豊富な僕の感覚に過ぎませんけど。障害物にタイヤを持って行かれるという転び方も良くなかった。

しかし9月、10月は要注意だと分かってはいたが、この有り様だ。毎年ジャパンカップ前のこの時期は特に気をつけないと。

明日精密検査を受けてきます。
辛すぎる。

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2016/09/27

我慢のとき

我慢のとき

《飯野くん》

本日の写真に困って、ライブラリから探してきました。予てより輪島にピークを持ってくると宣言していた飯野氏。いよいよ来週末です。

…と、あまり煽ってプレッシャーになるのも良くないので、レースを楽しみながら伸び伸びと走って欲しいですね。

自分の方はと言うと、
レース後から増している落車の痛みと向き合う日々が、もう少し続きそうです。

今はじっと耐える時だ。

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2016/09/25

JPT第17戦・18戦 群馬県前橋市

JPT第17戦・18戦 群馬県前橋市

《photo(C):STUDIO NOUTIS》

前橋市での2連戦が終わりました。

まず昨日のクリテリウムは、陣の優勝に加えてルビーレッドジャージを守ることを念頭に、レースを戦ったわけですが。

脚の揃ったチームメイトの連携に守られながら走るレース。それはもう怖いぐらいに快適で、全く脚を消耗することなく最後のスプリントへ。

あと僅かのところで逃げ切った2人に届かず悔しい気持ちはあったものの、またしてもチームUKYOジョンの爆発力を前に完敗だったので、結果的には最小限のダメージで済んだということか…。

コンディションの良さを感じ、本日の赤城山。

昨日に引き続き今日も前半、中盤と、入れ替わり立ち替わりチームメイトにサポートしてもらいながら、快適なレース運びでした。

ポイント争いをしているホセとは若干の牽制があったけど。
少し先行していたUKYOのオスカルに追撃を仕掛けながら、ホセを引き離すべく攻撃開始。

ホセを確認すると千切れそうな雰囲気を感じたので、更に畳み掛けていこうとした場面で痛恨の落車です。
横に目をやった瞬間、センターラインにあるキャットアイに乗り上げました。

注意力散漫。超が付くほどの凡ミスに、悲しくなりました。レース直後は、笑い話のように片付けてしまった自分が居ましたが。

自宅に帰り、落車の痛みと向き合う中で、この2日間自分のやりたいレースを犠牲にしてきたチームメイトの仕事の意味は何だったのかと。ふと我に帰りました。申し訳が無いというのは、まさに今日のような出来事を言うのだろうな。
大事な場面でレースを台無しにしてしまったこと、悔やんでも悔やみきれません。

怪我の状態で心配な部分はありますが、一刻も早く元の状態に戻れるように最善を尽くします。

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2016/09/23

お隣さんの群馬県

お隣さんの群馬県

《今日はローラーで汗を流して調整》

こんにちは。

今朝は遠征出発前に時間があったので、愛用しているテンピュールの枕をやさしく手洗いして洗濯機で脱水、乾くまでの時間を短縮しようとそのまま軽く乾燥機にかけてみたら、枕が見事に粉砕されてしまい、少し残念な気持ちになったマスダです…。

はい。
今週は飯野くんの地元、群馬県です。

明日は前橋県庁の周りでクリテリウム、明後日は赤城山へのヒルクライムだ。

ギリギリ持つかと思われた天気も、ここに来て雨予報に変わりましたね。
雨です、雨。
…と、いうことは?

そうなんです。
何やら一人、嬉しそうにしているヤツが身近にいてるんです(苦笑)

雨のレースは集中力が重要!
応援よろしくお願いいたします^_^

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2016/09/21

御料牧場

御料牧場

《曇り空、道、牧場、牛》

久しぶりにイイ天気!…と思ったのも束の間、午後はどんより曇り空に逆戻りでしたね。宇都宮。

そんな日は宮内庁管轄の特別な牧場へ。
そのまた昔、堀が教えてくれた癒し練習スポットです。

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2016/09/19

大谷街道の

大谷街道の

《もぎりたて》

方言なのかな?
〝もぎりたて〟とは何だろう何だろうと、気になり続けて早5年…。

今度、トレーニング帰りに寄ってみようと思います。

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2016/09/17

ジャパンカップのコースでは

ジャパンカップのコースでは

《コースにはみ出した枝を切り落とす作業》

今年のジャパンカップ開催に向けて、着々と準備が進められています。今日も作業員の方々が路上に青矢印のペイントを施していました。

2016年のコースも、鶴カントリークラブを通らないシンプルな設定。
…まぁ、問題になっていた萩の交差点から多気不動尊の方へ向かう道の土砂崩れは、最近になってやっと復旧作業が完了しているので、通行可能なんですけどね。

市民以外にあまり知られていないところでは、古賀志林道の雰囲気の違いがあるんですよ。下りをあんなに全開で攻めることが出来るのは、枝や落ち葉や苔が綺麗に掃除されるレース期間だけ。本戦では70km/hは出ますね。いやぁ恐ろしいものだ(苦笑)

『レースは、走る人・観る人・支える人、どれが欠けても成り立たないんだ』という柿沼社長の言葉の意味をかみしめて。

自分は走る人として、一生懸命がんばります。

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2016/09/15

18時だよ全員集合!

18時だよ全員集合!

《選手9人が集まったのは本当に久しぶりだ》

今宵は〝おかえり〟にて、貯まっていた優勝分の祝勝会が催されました。

温めていた話のネタは全て放出できたし、今回もたくさん笑ってリフレッシュ完了!
少し上品な笑い方もマスターしたいなと思いつつ、今宵もゲラゲラと笑ってしまいました。

これだけ集まると、ネタは尽きませんね。ある意味、一人一人がネタの宝庫ですから。

こうしてみんなで集まる場を設けて下さる、おかえりのママには感謝感謝であります。

暫く続いた6人体制では程よい緊張感と集中力を持ちながら戦えていたので。いまこうして9人全員が揃いましたが、油断することなくレースに臨みたい。

合言葉は、
やるぞやるぞやるぞー!

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2016/09/13

Jプロツアー特番(昨日の)

Jプロツアー特番(昨日の)

《仕事が生きがい、プロフェッショナルな方々と》

この世界に飛び込んでくる子供たちを増やし、強い選手がより多く生まれてくる土壌を育てていくこと。

Jプロツアーと、日本のサイクルロードレース界の発展。

切なる願いです。

この宇都宮ブリッツェンというチームに所属した瞬間に背負う使命と責任、…あると思います。

とは言え今のところ僕はイチ選手の身、肩肘張らずに目の前の課題を一つ一つクリアしていくこと、これに尽きると思うのであります。

何とも抽象的な内容に終始しておりますが、とどのつまり、煩悩を捨てさり自転車を愛する気持ちにのみ従った、そんな未来の作り方をして行きたいなと。
こう思うわけであります。

『自転車が好き過ぎて、42歳まで選手しちゃってる』by真理さん
素敵な話じゃないですか。

このスポーツと自転車の素晴らしさを、より沢山の人に知ってもらいたい。

愛はエネルギーの源ですな。

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2016/09/11

JPT第16戦 TTチャンピオンシップ

JPT第16戦 TTチャンピオンシップ

《photo(C):STUDIO NOUTIS》

本日のJプロツアー第16戦は自己ベストの19分台で走りきりましたが、表彰台には届かず4位でした。

山口〜北海道の遠征を終えて宇都宮に帰ってきてからというもの、全く疲労感の抜けない状態で今週を過ごしていた自分なので。
トレーニングは最長の日でも3時間、なるべく短時間に留めつつコンディションだけはキープ出来るように、高いレベルでの刺激だけは入れておきました。

毎週レースがある中で、出場する全てで結果を残そうと思うと、狙ったレースに向けてコンディションの波を作ることは、なかなか出来ないものです。
代わりに必要なのはタフさと精神力。

調子云々を補って余るほどに、力強いオールラウンダーへ成長を遂げられるよう、まだまだ精進が必要だなと感じました。

今回のTTチャンピオンシップは個人戦でしたが、今のベストは尽くせたと思います。

真理さんの復帰も、みんなで喜んでいました。…まだ仮だけどね。雨澤と小野寺も今週帰国するので、いよいよチーム全員が揃うのかな。

なのでシーズン終盤戦も、楽しみにしていて下さい。強いブリッツェンをお見せできるはずですから。

本日も応援ありがとうございました〜!

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2016/09/09

事務所が移転しました

事務所が移転しました

《新事務所に併設のトレーニングルーム》

普段からスポーツクラブサプライヤーの〝ビッグツリー〟さんにサポートしてもらっている僕たちですが、先日あえてブリッツェン事務所のトレーニングルームに行ってみました。

P-MAXに加えてWATT BIKEが仲間入り。シャワーに洗濯機も完備されていて、確実に快適性が向上しておりました。

そして見てください、天井から釣り下がるペンダントライトを。
…傘が自転車のホイールに!

自転車チームらしい上に、斬新だな~。

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2016/09/07

ツールド北海道の最終日

ツールド北海道の最終日

《photo(C):STUDIO NOUTIS》

すみません。…長いです。

第4ステージ【219km】
カンチェラーラが5人ならまだしも、自分たち4人(自分を除くとたった3人)だけで219kmのレースを全てコントロールするなどほぼ不可能。他のチームをどうやって巻き込むかを念頭に臨んだレース。
とにかく総合成績上位と、スプリントでステージを狙ってきそうなチーム、レースでまとまって仕事をしてきそうなチームは、誰であろうと逃さない。後で協調体制を築ける可能性を秘めているから。

序盤逃げが決まるまでのアタックは全員で選別。とにかく全力で対応した。結果はうまくいき、ブリッツェンにとって都合の良いメンバーに逃げてもらうことに成功。
タイム差が開き過ぎないようにメイン集団の牽引には陣、堀の順で入ってもらい、譲は最後まで温存。最後の登りでキナンとBS、UKYOが攻撃してくるのは予想できたから。

すると運も味方して、徐々に利害関係の一致する他チームと協調体制を築くことが出来た。やがて仕事をした陣が脚を使い果たしてバイクを降り、堀も最後の山岳で力尽きて下がって行く。それぞれ120パーセントの働きをしてくれたお陰で、譲と二人で最後の山岳を迎えた。

この後は嵐のような波状攻撃にさらされたわけだが、出し尽くした陣と堀の姿に勇気をもらった僕は、どんなに苦しくても耐えることが出来ました。特にトマとベンジャミンの上げ下げは強烈で、かなり消耗させられた。ライバルチームの総合上位選手たちの攻撃を何とか潰して頂上を越え、譲にバトンタッチ。ハイペースを保ち、逃げグループとの差を詰めながら他チームの攻撃の芽を摘む走り。散発するアタックを全て吸収しながら高速で真駒内のフィニッシュを目指す。
…もし今ここに譲が居なかったら、と思うと何だか神様にすら見えてくる。峠の下りから真駒内公園までの道程はとても路面が荒れていたので、パンクしないようにラインを選んで走った。不意に穴にハマってパンクしないようにに、と、祈った。

ラスト5kmが、こんなに長く感じたことはありません。この5kmが一番緊張した場面かもしれない。

それまでは焦りも不安も全く無かったし、ライバルたちから攻撃されて苦しくなった状況すらも楽しめていました。実はステージ優勝した日に『最高、もういいや十分。明日宇都宮に帰ってきな〜(笑)』という廣瀬GMの電話以降、不思議と自然体になれていました。それはもう開き直りに近いレベルでね。

だけど人間、総合優勝が目の前に迫ると不安になったり緊張してしまうんですね。自分にとっても初めての経験だったし。

自分を犠牲に総合優勝をサポートしてくれた4人のチームメイトにはいくら感謝してもしきれません。
僕自身も選手だから。アシストも沢山経験してきたから、若手もベテランもどんな思いで走っているのか、それぞれの気持ちが少しは理解できる立場にあるから。
…であるからして、みんなに対しては余計に頭の下がる思いです。

そんなツールド北海道でありましたが。。。
翌日宇都宮に帰ると、ふと、我にかえったのであります。
今週末は渡良瀬遊水池でのTTチャンピオンシップ!要するにホームレース。

翌日からは早速TTバイクで調整しているところです。ただ、肉体的には相当な疲労感なので。回復と調整をうまく進められるかが鍵だ。

今週末もがんばります。

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2016/09/05

記憶力が無いので早めに

記憶力が無いので早めに

《最高の仲間:STUDIO NOUTIS》

珍しくレースを振り返ってみようと思います。

第1ステージ【1km個人TT】
アベタカの親切なアドバイス『いいですか、二つ目の橋を通過してからが勝負なので気をつけてください!』を鵜呑みにしてスタート。二つ目の橋はどこだどこだと思いながら踏んでいると目の前にフィニッシュラインが…。アベタカの言う二つ目の橋というのは、スタート地点の頭上にあった橋もカウントに入れて数えての、でした。TTは事前の下見が重要だと痛感。

第2ステージ【111km】
午前中のTTで大失敗し、全く追い込めなかったので脚はほぼサラ脚状態。毎年秒差を争うツールド北海道で致命的なビハインドを喫した敗北感から、気持ちを切り替えて臨んだレース。
山岳賞を取るために登りで先行すると山の頂上でメイングループと2分差がつき、監督からの『このままゴールまで行け!』という残酷な指令…。終わってみれば、ここが一番の岐路だったと思う。
逃げているうちに闘争心が湧きメラメラ燃えてきたのですが、後半は暑さで脱水になり脚は攣りかけ虫の息。『今日勝てたら、明日動けなくなってもいい』と自分に言い聞かせ死ぬ気で追い込みステージ優勝。

第3ステージ【180km】
前日に優勝してリーダージャージを取ったので『勝てたら動けなくなってもいい』の自分との約束は無かったことに。…もはや自分に対する詐欺。
満身創痍でラスト500m登りフィニッシュに挑むもタレてしまい、タイム差を縮められてフィニッシュ。この日スタート直後からライバルチームの止まないアタックを選別し、平坦区間でもコントロールを担ったアベタカがリタイア。それを知ったレース後、落ち込みました。

おっと、
長くなってしまったので第4ステージはまた明日にしておきます。ではでは。

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2016/09/03

ツールド北海道

ツールド北海道

《photo(C):STUDIO NOUTIS》

ツールド北海道が閉幕。
4人のチームメイトに守られて、個人総合優勝と総合山岳賞の2賞を獲得することができました。

3日間、沢山の応援ありがとうございました!

頼りになる仲間たちと、いつも裏方として支えてくれているスタッフ陣、スポンサー、サポーターの皆さんに改めて感謝の気持ちで一杯です。

本当にありがとう。

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2016/09/01

ツールド北海道初日

ツールド北海道初日

《譲とポディウムに》

ダブルヘッダーの第2ステージで優勝しました。

ゴール後は表彰式にドーピングコントロール、13時からのレースだったこともあり、ホテルに着いたのは日が暮れる頃。

マッサージ食事洗濯ミーティングに明日の準備をしていたら、だいぶ遅くなってしまいました。

明日も頑張ります!

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