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2017年4月

2017/04/30

初サイピク

今日は宇都宮サイクルピクニック!

僕はもちろん初参加。

100kmコースを担当させて頂きました。

約1500人もの方にご参加頂き、交流出来た方はその内のほんの僅かだったかと思いますが、皆さん楽しんで頂けましたでしょうか☺️

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《スタート前》

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《平和観音》

コース後半の古賀志の登り、KOMチャレンジに参加される方も居ましたが、偶然僕が登り始めた所で凄いスピードで抜かれたので付いて行くと酸欠に(笑)

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《2分50秒419W》
あとで登りのデータを解析したら、そりゃキツイわな。

サイピク恐るべし(・・;)

その方が1位だった様で安心しました(笑)


もがくのも楽しいけど、ゆっくり景色を見ながら走るのもたまには良いものですね☺️

参加された方々、スタッフの皆様、お疲れ様でした!

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2017/04/28

タートルズの紹介

こんばんは。

暫しの気持ち的な休暇を楽しみ、宇都宮に戻っております。

話してるだけで元気を貰える方々と、最高に美味いご飯を食べ、当分のモチベーションを充電出来ました。

これからまた頑張ります💪💪💪


そうそう、質問があったので、うちのタートルズの紹介をしますかね😆

爬虫類が苦手な方はお帰り下さい(笑)

うちでは僕が小さい頃からずっとカメを飼っていて、多い時は50匹を超えたこともありました(・・;)

今は知り合いにあげたり、逃がしたりで4匹の長老達だけになってます。


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《一番小さいけど一番の長老、ニホンイシガメのイッシーさん》
彼はうちに来てから15年目になります。

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《イッシーの嫁、もちこさん》
パワフルです。

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《クサガメのくみさん》
うちに来てから12年目ですが、元々かなりのお歳だったので、35年歳くらいでしょうか。
グレートマザーです。
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《くみさんの旦那、くろすけさん(向かって右)》
一番大人しいけど、嫁LOVE。


とまぁそんなこんなで、♂♀ペアーで飼っていたものだから、年々増えに増え(笑)

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《初代ベビータートルズ》
名前は上記の通り。
顔の模様で全員判別してました。
今はもういませんが、まだ忘れてなくて少し安心。


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《2代目ベビータートルズ》
こちらはイッシーとくみの間に出来てしまったクサガメのイシガメの間の子「ウンキュウ」

名前は英語で1月から11月までを付けました。

懐かしい。

まだまだ沢山いましたが、流石にキャパオーバーし、これ以降は名前をつける前に生息地へ放流しました(´;ω;`)


これからは亀仙人と呼んで下され(嘘です)

以上、タートルズ紹介でした。

ps.明後日のサイピクに参加される皆様、よろしくお願いします!

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2017/04/27

回復週

少しゆっくりするため、実家のつくばに帰ってます。

去年のシーズンが終わると同時に、乗り込みを始めてここまで調子は上々でしたが、群馬あたりで少し疲れが溜まり始めて来た感じ。

レースは5月21日からのTOJまで開くので、焦らずしっかりリセットしてから上げて行きたい。

僕は身体の疲労度をパワーメーターの数値や感覚も大事にしますが、心拍も参考にしてます。

起床時の心拍が高かったり、追い込んでも心拍が上がらなかったりすると、疲れている事が多いです。

逆に練習してない時ほど簡単に心拍が上がりますね。
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〈群馬2日目のデータ〉
「最大心拍=220−年齢」と言う目安があるみたいですが、僕は元々心拍が低く(スポーツ心臓)180bpmすら数年見てませんが、群馬では最大心拍が167bpm。

測った事がある人なら分かると思いますが、レースでの心拍としてはかなり低い。

足を溜めるばかりの消極的なレースをしてしまったのもありますが、慢性的な疲労も感じました。

こういう時にハードな練習を続けると、不調になってしまうので、早めの回復が必要です。

そんな訳で今週は軽めのサイクリングでリフレッシュ。

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《昨日はレプリカ親父と筑波山方面をサイクリング(笑)》

100km走りましたが、強風もあり後半はヘロヘロでした(笑)
少し痩せないとですね(笑)

中学生の頃は良い勝負だったんですが。
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《中3の夏》

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2017/04/24

1995年生まれのパナレーサーホイールトークpart3

こんばんは。
レースも終わり、昨晩は寝れませんでしたが、気持ちも切り替わり、少しリフレッシュモード。

そうそう、cyclowiredのシリーズコーナー「パナレーサーホイールトーク」に、僕の記事がアップされております。

まだ見てない方はこちらからどうぞ(笑)

「地の底から世界へ連れ出してくれた自転車競技」

若干(かなり?)重たい過去も引きずってますが、今楽しく生きていられる事に感謝。

ここまで支えて下さった方々には、走りで恩返し出来るように頑張りたいですね。

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2017/04/23

群馬day2

今日は7位(たぶん)
2日間共に、厳しい結果になってしまいました。

怪我や体調不良など、チームとしても良い状況ではない中、皆んな本当に良く動いてくれて、それに報いる事が出来ず不甲斐ない。

今日も前半から不利な展開になってしまい、僕以外のメンバーで集団を牽引して逃げを吸収。

ラスト2周を過ぎ、ホセ選手がアタックしたものの、単独だったため、枚数を残している他チームに潰されるだろうと判断しましたが、まさかの集団が止まり、そのまま逃げ切られてしまいました。

レースは難しい。


最後の3位集団グループのスプリントも伸びず、大前選手(東京ヴェントス)が3位に入ったため、ピュアホワイトジャージも取られてしまいました。

悔しいな。

前半戦から厳しいスタートとなっていますが、これから巻き返せるよう、日々精進して行きます。

2日間応援ありがとうございました。

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2017/04/22

群馬day1

群馬初日はゴールスプリントになり、5位と言う結果でした。

レースは難しいですね。

チームとしても5人出走と、他チームに比べて少ない中、出来る限りメンバー皆を温存して行きたい状況でしたが、後手に回ってしまう展開で、チームとして集団牽引する展開になってしまい、最後は自分と譲さんだけになってしまった。

そんな中後半のアタック合戦は辛かった。

キナンが強かったなぁ。

何度か抜け出しかけるも、最後はマトリックスのコントロールで集団スプリントになり、、、

自分はホームが向かい風だった事もあり、少し後方からスプリントをかけようと考えていましたが、その作戦が仇になり、前方が横に広がったため行き場がなく、路肩を走ったりで踏み切れないままゴール。

序盤〜中盤は泳がせ的な逃げを行かせて楽な展開でしたが、後半は激しい展開で皆んな脚が残っておらず、ハードなスプリントでした。

結果は残りませんでしたが、また明日があるので、再チャレンジします。

明日は明日の風が吹く🌬
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2017/04/20

目が悪い人の必需品

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ジャーン!
遂に届きました。

SWANS度付きレンズ😁
今年からこの「STRIX I」でも度付きが可能になりました!

これでコンタクトがレースや練習中に飛ぶ心配もなく、安心して走れます。

ウィンターロードと宇都宮クリテでは途中で片方飛んでってしまい、クリテに関しては位置取り出来なくて泣きました(言い訳)

普通にコンタクトで走っている選手も沢山いるので、おそらく僕はドライアイってやつなんですかね。

特にレースはスピードも出るし、エアロフォームになるし、瞬きの回数が減ったりして乾燥し易いんですよね。

本当に助かります。

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《1枚レンズに見えて実はセンターで分かれてます》

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《内側から》

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《またしても自撮り》
度付きはレンズが少し厚くなりますが、ミラーコーティングを入れる事で、あたかも普通のレンズ。

僕はチームカラーに合わせてレッドミラーをチョイス。

イケてる感じになりました!

SWANS様ありがとうございます!

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2017/04/19

少しトレーニングのお話を。山登りがマイブーム

今日も風が強かったですね。
この時期はいつもそうですが、いつも以上に注意が必要ですね。

そんな日は山へ避難。
最近は長い登りに通い、弱点克服を図っています。

クリテリウムやロードレース、タイムトライアルはそこそこ得意ですが、ヒルクライムだけは煮ても焼いても食えない私(笑)

おそらくヒルクライムに必要とされる能力は、LT値が高い事だと思いますが、その証拠に去年11月に行ったLT測定ではチーム内で最下位😭
(LT値とは、血中の乳酸濃度が2ミリmolを超えるワットの事で、簡単に言うとキツイと感じ始める強度)

LT値がFTPの目安とも言われますが、僕の場合LT値が低い代わりに、オールアウト時の血中乳酸濃度が17ミリmolくらいまで行くので、4ミリmol(OBLA)を超える強度でも1時間キープ出来てました。
(最近測定していないので、たぶん変わってます)

エリートツアーのレースなら、マックスの数値が高ければ、時間も短いので勝てますが、ヒルクライムや長距離レースになると、ベースとなるLT値が必要になって来ます。


JISSのコーチから、LTの低い選手は調子の波も激しいと言われましたが、納得です。

まだシーズン始まったばかりなので分かりませんが、今の所今年は調子を崩す日が少なく、良い状態をキープ出来ているので、冬場の乗り込みが上手く行ったのだと信じたいですね😅

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《本日のコース、古峰原を頂上まで》
宇都宮周辺には1500m近い標高の山があるので、LT値の向上に必要な時間を十分に取れます。
20分〜40分くらいの登りがあると手っ取り早くベースが出来る気がします。

勿論レースで勝つには、LT値より上の強度がより重要なんですが、そっちのトレーニングの話は今週末の成績が良かったら書こうと思う(笑)

ではまた😁
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《誰得でもない自撮り》

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2017/04/18

平出幼稚園にて自転車安全教室

こんにちは。
すっかり暖かくなり(熱いくらい?)季節の変化を感じますね。

そんな今日は、ブリッツェンに来て初の、自転車安全教室に行って来ましたよ😁

今回行ったのは平出幼稚園。

小、中、高校生となると、大体の人が自転車を乗りこなしてますが、幼稚園の年長さん辺りが補助輪有無の境目でしょうか。

僕も補助輪を外せたのは小学校に上がるちょい前だったかな。覚えてないけど(笑)


自転車に乗れない子も、果敢にチャレンジする姿勢が印象的でした。
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《雨上がりの砂利道で難易度もアップ》

終わった後は園児たちとお昼を食べて帰宅。

この年頃の子達の元気は素晴らしいね。

パワーを貰いました✌️


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《集合写真》

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《おまけその1》
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《おまけその2》
僕の幼少期は野生児だったなぁ(笑)

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2017/04/15

縁の下の力持ち

昨日から自走でつくばっくしている私です。
片道70km程なので、回復日でもギリギリセーフな距離。

今日は弱ぺ練に混ぜて貰い荒らして来ました良いトレーニングが出来ました。

そんな今回の帰宅目的はインソールの新調。
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《兄のスタジオでお求め頂けます(笑)》

兄の影響で自転車を始めた私ですが、そんな兄も今は『COSMOS performance consulting』と言うスタジオ(実家ですが)を開いてコーチング業をしている。


かく言う自分も何かとお世話になりつつ、不調期から抜け出せたと実感。

顔も性格も脚質も似てない兄弟ですが、共々どうぞよろしくです(笑)


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2017/04/13

体幹は大事

ちょっとお久しぶりですが元気です、こんばんは。

そんな今日は、EXクラブにて、ブリッツェン式体幹トレーニングを伝授するべく、インストラクターとして出陣。

参加された皆様、楽しんでいただけましたでしょうか?

僕も去年の仕事が懐かしくなりつつ、楽しませて頂きました(笑)

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体幹を鍛える事で、スポーツのパフォーマンスアップは勿論、姿勢改善や怪我予防、バランス力向上など沢山の良いことがあります。

是非続けて頂きたいですね!


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2017/04/09

今回のチャレンジは失敗ですが、また再チャレンジ

こんにちは。
今日は馬渡さんと2人で修善寺CSCへチャレンジロードに参戦して来ましたよ。

結果は3位と、またしても優勝を逃してしまいました。
あともう一歩と言う感じですが、強い選手である限りチャンスは何度でも巡ってくるはずなので、切り替えて次のレースに向けて準備して行きます。


ツールドとちぎを終えてからも調子は良く、優勝する力は十分と思って臨んだ今回のレース。

落ち着いてレースを運び、3/14周目あたりで抜け出した早川選手(愛三)秋丸選手(シマノ)吉岡選手(ブラーゼン)に飛び乗る。

横塚選手(ベルマーレ)と西村選手(シマノ)も着いて来て6人に。

その後入部選手が単独で追いつき7人、と思いきやブリッジで脚を使い果たし遅れ、再び6人。

吉岡選手のペースがかなり速く、どんだけ脚あるんだよと思っていたらパンクで離脱(南無)

お互いの脚を探りながらローテを回し、早川選手だけをマークしていれば行けそうやと思いながら周回を重ねる。

そしてラスト1周に入るところでペースアップ、メンバーを絞りたかったが、西村選手のみ離れて最終周。

その後は早川選手がアタックして揺さぶり、秋丸選手と3人になり最後の坂へ。
ここで牽制になり後ろから皆んな合流、早川選手が始めに仕掛けるが、皆んなが付いているのを見て辞める。
その瞬間自分がスプリント開始!
がしかし!ビックリするくらいかからず、途中で黄金のタレ😱

その後ろからまさかのベルマーレ横塚選手が圧倒的スピード差で抜いて行く。
嘘やん、と心が折られる。
最後は早川選手にも捲られて3位。

何度も登りで遅れそうになっていたから、キツイのかと思いきや、何たるスピード😅

強かった。

完全にやられましたね。

自分もまだまだ弱かった。でも楽しいレースが出来ました。

鍛え直して再来週の群馬ロードに臨みたいと思います。


応援ありがとうございました!

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2017/04/07

ツールドとちぎのデータ解析

つくばから宇都宮へ着きかけた頃、忘れ物に気づいて無駄に一往復している私ですどうも。
開き直って家で夕飯食べます(笑)

そんな今日は、記憶が冷めないうちに先日のツールドとちぎのデータを少し公開。

パイオニアのパワーメーターでは、練習での目安として使うだけでなく、パソコンにアップロードして見返すことができます。

レースデータの場合、様々な要因が絡み合うので、数値が高ければ良い訳でもなく、必要な局面で力が出せたかを振り返ります。

キツかった場面でのパワーを見れば、その日のコンディションが良かったのか、悪かったのかも客観的に見る事ができます。

そんなレースデータですが、2位だった第1ステージを振り返っていきます。
まず逃げが決まった名も無き峠(最初のKOM)は、5分で320W程度と、大したペースではありませんでしたが、後半のペースアップと下りで分裂した形だったと思います。
僕的にキツかったのは2回目のKOM。
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下からベンジャミンがアタックし、4人先行してしまったので、差が開き過ぎないように追走した結果、平均でも456W。
どうりでキツかったはずだ。
結局平坦で纏まったので、無駄足にとも言えます。


そして最後のスプリント。

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《ラスト30秒》
位置取りが悪く、コーナーの手前でスプリントして1195W、ハイスピードで曲がった結果、5番手で抜けたにも関わらず全員を捲る事ができた。


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最後の直線は平均1010W。

このデータから分かる事は、レースのスプリントは、最後脚が残っているかどうかが大事という事。

僕のスプリント力は、正直大した事はないけれど、最後余裕を残せた事で、頭を取れたと思う。
あとは運(笑)

とまぁこのデータが何の参考になるかは分からないけれど、話の種にどうぞ。

シクロスフィアでのデータ解析も、趣味の一つです。

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2017/04/06

原点

レーサーシューズから干からびたゴキブリが出てきてショックを隠せない私ですどうも。
紙のようにペラペラだったので、何日か踏み続けたと考えるとゾッとします😂

さて、そんな私は久々につくばの実家に帰り、気持ち的に少しOFFモード。
しばらく気を張っていたので、たまには癒しが必要です。

兄が大きなエクレアを買ってきて、家族で少し祝ってもらったり。
らしくない事されると嬉しさも倍増。
映画版ジャイアンの原理と言うやつでしょうか(違)


とまぁ遊んでる訳でもなく、練習もちゃんとしてます(笑)
弱虫ペダルチームの練習に混ぜてもらい、良い練習ができました。

これが中々キツイんですよね(笑)

とにかく全開(笑)


科学的な練習ではないけれど、こういう練習も実戦的で大事ですね。
楽しいし。


思えば自転車を始めた頃から、手賀沼練でスピードを、筑波練で登りを、千葉NTでスプリントをがむしゃらに鍛えてきました。

スペースのおじさん達に揉まれて、自転車の楽しさを覚えたなぁ。

部活も良いですが、おじさまライダーは自転車を楽しむ事を知っているから、僕も自転車=楽しい、と思えるようになったと思う。

僕も大人になってきたけれど、いつも感謝を忘れずにビックになりたいですね。


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2017/04/04

表紙と18ページがブリッツェン

レースが終わって、プレッシャーやら緊張が解けて、少し疲れも感じた今日この頃。

ちょっと好きなものを食べて(僕の場合はスイーツw)気持ちも超回復しました(笑)

そうそう、今月発売のスプライド、皆さんもうご覧になりましたか?
まだの方はお近くの書店へGo

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《県内限定の雑誌とはいえ、表紙と全18ページは嬉しいところ》

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《小野寺との対談記事。お楽しみのポージングはこちら(爆)》

今は小野寺の怪我が少し心配ですが、焦らずに復調して欲しいところ。

僕も3年前のツールドフランドルU23で大落車して、そこから調子を崩して、その後のレース殆ど棒に振った苦い経験がある。
あの時は色々焦り過ぎたのが反省だったなぁ。

真剣かつ気楽に〜〜
(偉そうに言える立場じゃ無いけどね(笑)


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2017/04/02

ツールドとちぎ、沢山の応援ありがとうございました。

ツールドとちぎが終わりました。

結果はご存知と思いますが、総合成績としては、昨日から変動はなく、「現状を守り切った」という感じ。
最後にステージ優勝して終わりたかったのですが、ちょっと苦い終わり方になってしまいましたね。

しかし本当に素晴らしいレースで、走っていて毎日楽しめました。

また来年リベンジしたいですね!

以下簡単に今日のレポート。

今日のプランは譲さんの総合を守りつつ、展開によっては攻めて行く、スプリントになれば自分がゴールを任されると言うような感じ。

総合上位の4人は1分以上リードしている上、1位のベンジャミン ヒル選手もボーナスタイムのみでは逆転できないタイム差を持っているため、逆転するには逃げるしかないが、総合上位の選手が逃げるのはかなり難しいこと。

14km地点の山岳ポイント(勾配は緩いが5kmくらい?)で攻撃してリーダーチームを手薄にし、精鋭グループから思惑の一致する強い選手と逃げるのがベスト。
場合によっては自分が逃げるのもありである。


そしてレースはスタートし、最初で最期とも言える勝負所の登りへ。
マヌケなことにあまり前で入る事ができず、総合を上げたいBSの西園さんと鈴木龍さん、キナンの2人(計4人)が先手を打ち飛び出す。

リーダーチームのガストが必死に追う中、集団は早くも千切れる選手が出始め、遅れた選手を交わしながら、譲さんと共にガストトレインに合流。

山岳ポイント手前でリーダー自らもがき4人を吸収し、そのままKOMも1位通過。強い…

おかげでペースが上がり、下り切ってみると集団は20数名、タイム差40秒との情報。
しかもガストはアシストを使い果たし丸裸!
昨日の右京と同じパターンや!!とテンションが上がり、BSやキナンのアタックに便乗して何度か抜け出してみるも、やがて後方から集団が追いつき、ガストのアシスト勢と、スプリントに持ち込みたいオリヴァーズフードやマトリックスも揃ってしまったので、チャンスは終了。

それでもBSは諦めずに逃げにトライしていたけれど、ガストのチーム力が勝っていた。

やがて石橋さんの漢の1人逃げが始まり、集団はサイクリングモード。
こうなってしまうとこれ以上攻撃するのは難しい。

話し合いの末、スプリントでのステージ狙いに切り替える。

そしてゴールが近づき、計算通りに逃げを捕まえ、ゴールスプリントの位置取りが始まる。
最終コーナーまでトレインを組めればベストだが、落車で飯野さんも失ってしまい、他の選手のコンディションもベストとは言えない状況なので、少し後ろに待機しながら、増田さんとアベタカさんにポジション取りしてもらい、適切なラインを探す。
僕が最も警戒していたのはトラック競技のスペシャリストでもあるオリヴァーズフードのショーン ホワイトフィールド選手。
平坦だけならかなり強いチーム。
ここのトレインに乗る。
そしてラスト1km、かなりゴチャゴチャしていたが、オリヴァーズとBSの陣さん、マトリ吉田さん、その後ろに僕が付く。
最終コーナーから350mあるので、悪くない位置。

そして最後にハプニング。

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最終コーナーより一つ手前のラスト500mあたりに、チームカーが入るためのレーンがあったのだが、右折の矢印が掲げられていたために、オリヴァーズトレインが揃ってコースミス。
後ろにいたスプリンター勢揃ってコースアウトし、僕もスプリント権を失う位置まで下がってしまった。

オワタ〜
と思いながらも、総合タイムも微妙なので最後までもがいてゴール。

地元でコースも知っていたはずなのに、一緒にコースアウトした自分も恥ずかしい。
畑中選手が優勝とアナウンスされ、ボーナスタイム10秒なので総合6位から7位に落ちた〜と思っていたら違ったらしい。

ともあれ、不完全燃焼で終わってしまった感じで悔しい。

珍しく今日は両親も応援に来てくれていたのでカッコつけたかったのだけれど(笑)

でも少しは成長した所を見せられて良かったです。


UCIポイントも初日と総合で13点獲得。
総合成績も周りの選手の経歴を考えれば胸を張れる結果だったと思います。
勿論、まだやれると言う気持ちが勝って満足できないけれど。

今回の収穫は、まだやれると言う手応えが掴めたこと。

一休みしてから、またトレーニング再開して行きます。

まずは来週のチャレンジロードで勝てるように頑張ります。

3日間、熱い声援ありがとうございました!!!
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2017/04/01

チャンスを掴むのは難しい。明日はラストチャンス

第2ステージ、総合に関係する4人を含む13人に逃げ切られ、僕個人としては総合狙いは厳しくなった。
チームとしては譲さんと増田さんを逃げに送り込み、譲さんに総合とステージを託す形になり、現在譲さんが総合3位。

今日は序盤の細い登りからキナンが4人前に固めて総攻撃。
寒かったこともあり脚がカチカチで辛かったがどうにか前でクリアし、初っ端から27人に絞られた集団。
ここにブリッツェンは譲さん増田さん飯野さんを残す。
リーダーのサルバドール選手がアシストを失う中、さらにキナンやガストも攻撃に。
6人程が飛び出し、増田さんがチェック、第2便でまた数名ずつ飛びつき、譲さんもジョイン。
右京が乗っていなかったので、自分は待機して次の展開に備えましたが、右京のコントロールが続かず、また逃げたい意思の揃った先頭グループのスピードが早く、あっという間に差が開いた。
逃げは13人、うち昨日逃げに乗った敵選手はガストのベンジャミン ヒル、キナンのジャイ クロフォード、マトリックスのホセ選手。
チームとしては譲さんがスプリントポイントorステージ優勝を取れれば逆転可能な位置なので、強力なアシスト増田さんもいるし、譲さんのスプリントなら十分狙える。
個人的にはウズウズしてしまうが、チーム的には良い展開なので大人しく集団待機。
やがて遅れた集団も復帰して来て、逃げに乗せられなかったブラーゼンや鹿屋、総合を狙いたいBSらが牽き始める。
右京はリーダー自らも牽き、タイム差をキープするが、追いつく余力は無さそうであった。
僕の方はもしもスプリントになった時の為に飯野さん、馬渡さん、アベタカさんに守られながら、ストレスなく集団で休む事が出来た。
後半はホーストラリアのスプリンターチーム(ORF)が牽き、少しペースが上がるも逃げ切りは確定的。
最後は登り基調のゴールなので、タイム差を取られないようにスプリントに参加。
集団の3番手でゴールした。
自分としては序盤まで展開が良かったため、思い切って飛びつけば良かったと悔いも残るが、黄色いジャージは何かと目立つので、動きづらさはあった。
過ぎてしまった事は仕方ないので、明日のステージに全てを賭けます!
現在僕は総合6位。明日もU23リーダージャージを着て走るので、間違えないように応援よろしくお願いします👊
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《新人賞ジャージと聞いてホワイトと思いきやまさかのイエロー》


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《現在の総合成績》

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