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2017/05/23

第3ステージいなべ

今日もレースが終了。
結果は14位。

最後勝負出来ず残念でしたが、コースも展開も中々キツくて、ヘコヘコでした。

今日のプランとしては、僕か譲さんのスプリントでステージを狙い、雨澤さんの総合もタイム差が付かないように上手く纏めようと言う感じ。

レースがスタートし、スタートアタックが決まりかけるが、人数も多く捕まる。

連日集団をコントロールしていたバーレーンメリダや、ユナイテッドヘルスケア、そしてNIPPO等が乗っている逃げは決まる可能性があると判断し、自分も反応していく。


いくつかの動きのあと、キナンのアタックをきっかけにアベタカさんが反応すると、次々に飛び出し、25人近くが抜け出す形に。
自分は身動きが取れず、ヤバイと思いながら出れない。

タイム差が50秒まで開き、有力チームがほぼ乗っているので、このまま終わってしまうんではないかとビビる。
2周目の登り、追撃に乗るべく前で入り、予想通り集団に残った有力選手が飛び出し、僕もギリギリ飛びつく。

10人くらいで前に追いつき、35人程の先頭集団に。

かなり脚が削られて、正直かなりキツイ。
早く適当な逃げが決まってサイクリングになってくれと願う。

何だかんだ後ろのグループも結局合流し、そこからBSダミアンモニエ選手とアイソウェイの2人逃げが決まった。

コースの特徴上、フィニッシュ前後の登りが狭く、後ろにいると本当に脚を使う。

ペースは遅くなったが、海外チームの固める後方では疲労もストレスも溜まる。

時折中切れで先頭10数名が抜け出し、心配性の僕は後ろからもがいて追い付き、また纏まるのを繰り返す。

最終周に入り、かなりペースが上がる。

先頭ではプジョル選手とカノラ選手、中根選手が飛び出し、メイン集団も15人くらいになる。

脚もかなりヤバく、これが最後と言い聞かせて耐える。

結局後ろから追い付かれ、大集団になり、逃げていた2人と飛び出した3人も捕まり、集団一つ。

ブリッツェンは僕と雨澤さんだけになっており、僕も今日は余裕がない。

自転車で脚が攣った事がないのが自慢の僕が、珍しく攣りかける。
恐らく脱水だったなぁ。

NIPPOやバーレーン、UKYOやマトリックスがトレインを組む中、2人では限界があり、埋もれたままラスト1kmからの細い登りに突入。
悪あがきでもがいてみるも、コーナーも連続し上がれないままゴール。

14位。

昨日に続き、NIPPOのカノラ選手が圧倒的な力で優勝した。

総合順位は特に変わりなく、7位のまま。

3位以内でボーナスタイムを取るor新人賞の選手が遅れる等があれば、ジャージが取れたのだけれど…


明日は美濃ステージ。
厳しい山岳ステージ前の、束の間のスプリントステージ。

全力で回復させて、明日もチャンスを探します。


Img_4587
《photo 小森さん》

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コメント

前々に展開してがっぷり四つで戦ってるのに『ヘコヘコ』とか『心配性の僕』とかの表現が、なぜか可笑しくて ( ˊ̱˂˃ˋ̱ )…にしても、本当にレースは難しいですね。
疲れも相当溜まってきていると思いますが、超回復を祈っています。
怪我と体調には十分気をつけて下さいね☝️

投稿: あばぁば | 2017/05/23 23:02

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