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2017年6月

2017/06/25

大一番にて鎖骨骨折

この日のために今年一番の練習を積み重ね、調子も合わせて臨んだ全日本。
全くレースをする事なく終わってしまいました。

悔しくて悲しくて言葉に出来ない〜

前半は集団も団子なので、特に注意が必要と思い、前の方に位置取りしてはいたのですが、目の前で落車は起こりました。

下りでスピードも出ていて、かわす事も止まる事も無理と判断し、咄嗟にバニーホップを試みた私(イメージはパリルーベのサガン)

しかし勢い良く飛んで来た自転車は僕のヘボいジャンプ力では到底超えられず、前輪が引っかかりそのままジャックナイフ!

ギリギリまでブレーキしていれば、同じ落車でもダメージを抑えられたかもしれない。

減速せず、無駄に高い所から落下する羽目になった私は、想像以上に吹っ飛び、過去例を見ない身体の痛みが襲いました。

チームカーから監督が駆け付けるも、ただの怪我では無さそうと感じ、レースを降りる決断をした。

同じく落車した初山さんと救急車に乗り、検査の結果鎖骨骨折。

今まで大きな落車はありましたが、骨折だけはしないのが取り柄だったのですが…
初骨折です😭

大事なレースで、自分のチャンスは勿論、チームにも負担をかけてしまいました。
これから毎週のようにjproのレースも続く訳ですが、ここで暫く戦線離脱になるのはとても悔しく、チームにも迷惑をかけますが、これを一つのきっかけにして、強くなって戻って来たいと思います。

SNSなどで、沢山の励ましメッセージありがとうございます。

なる早で戻って来ますので、暫しお待ちを

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2017/06/24

明日は全日本ロードレースだよ

今日はエリート女子とU23のレースが行われましたが、僕らの戦いは明日。

今日は午前中軽く練習した以外は、暇を持て余しつつゆっくりと過ごしました。

今日のレース情報をドキドキしながら見つつ。

U23のレースは、ジュニアの頃からずっとナショナルチームで一緒に走って来た横山が見事優勝。
学生が多い中で、しっかりプロが勝ったのは嬉しいですね。

女子は去年のチームメイトの唐見っちに頑張って欲しかったけれど、與那嶺選手の力が圧倒的でしたね。

両選手、本当におめでとうございました。

はい。
明日は他人事ではなく自分の番です。

今日のレースを見る限り、集団はバラバラでかなりのサバイバルレースが予想されます。
距離も210kmと、走り切るだけでもきつそうなコースですが、長丁場落ち着いて、強気に戦っていきたいと思います!

頑張ります💪💪💪💪

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2017/06/23

TTは4位に終わりました。また来年チャレンジします

全日本TTが終わりました。
結果はご存知の通り…

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《photo by小森さん》

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《リザルト》

タイトルの取れる確率の高いU23ではなく、エリートでエントリーしたのは、勝算が微かでもあると思っていたわけですが、まだまだ甘くはないですね。

前に走り終えたU23が1周で16:42秒、エリートで勝つにはこのラップタイムよりも余裕で早く3周しないといけない。

と言うことで16:30を目標にスタート。

中間計測地点では、暫定トップとの無線が入る。
1周完了時では16:37秒で、玲と1秒差の暫定2位。

西薗さんと佐野さんがすぐ後に続く形。

このまま行ければ!
と思うも、思いの外身体がキツイ😭

このペースであと2周持つだろうかと弱気になり、かなりラップを落としてしまった。

おまけに直進するはずの交差点を左折しそうになり、無駄な減速をしてしまった。
無線からも悲鳴が聴こえる(^◇^;)

やらかした〜
2周完了時で暫定4位まで落ち、タイムはトップ西薗さんと18秒、玲と佐野さんとは3秒程。
気を取り直して最終ラップ、後は出し切るのみと、ない脚を重たいギアで誤魔化し、1分前にスタートした龍太郎さんと、3分前の原田さんを抜く。

最終ラップは16:35秒に持ち直したが、前の3人は更にペースを上げており、西薗さんと21秒、佐野さんと6秒、玲と5秒差の4位で終えた。


タイム差が少なかっただけに、表彰台にも乗れなかった事が悔しい限り。

チームメイトではありますが、同世代の玲に負けたのが一番悔しい(笑)

今日の僕のタイムトライアルがベストな走りだったのかは分からないが、今日の全力は尽くした。


西薗さんはチャンピオンらしい余裕を持った走りで、圧倒的でした。
おめでとうございました。

今日の所は負けを認めて、明後日のロードに切り替えたいと思う。
沢山の応援ありがとうございました!!!

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2017/06/22

明日は全日本TTだよ

こんばんは。

昨日から青森県の八戸に来ております。
昨日は雨、今日は風速10mの爆風で、あまり正確なシミュレーションは出来てませんが、明日は良いTT日和になりそうです。

機材もポジションも、妥協なく万全な状態で臨みます。

あとは身体が完璧なら言うことはなし。

顔から下の毛を全て剃り尽くし、エアロ効果も万端(笑)

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《出走順》
U23最初の年(18歳)からエリートで出走してきましたが、5位、7位と、優勝争いには加われていなかったので、成長した自分を魅せられたら嬉しいです。

チャレンジャーとして、楽しんで走りたいと思います。
頑張ります💪💪💪💪💪💪💪💪

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2017/06/20

サインの由来

今日は全日本前最後のトレーニング。

明日の朝に青森は階上町へ向かいます。

そんな今日はW師匠ズ&馬渡さんとトレーニングへ。

師匠ズが普通に速くてキツさ半分、嬉しさ半分(笑)


復帰を楽しみに待ってます。


夜は馬渡さんとレディオベリー📻

今回も沢山の方に集まって頂き感謝です!

そうそう、今年ブリッツェンにきてから、サインを書く頻度がこれまでの数十倍に跳ね上がりましたが、そんな僕のサインを貰った方へ、サインの由来と意味を解説します(笑)

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《👆高校2年の時、僕のサインが生まれた瞬間である》
漢字の篤志を合体させ崩した結果…


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《一応自転車を模してます》

とは言え、年々書くにつれ雑になり、恐らくよくわからない形になっている物もあるはず(^◇^;)

たくさん書いてると自分でも分からなくなる時があるのでお許しを。

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2017/06/18

最後の追い込み

こんばんは。
全日本TTまで5日、ロードまで1週間。

また宇都宮に戻ってトレーニングです。

今日は210kmであるロードに向けてロング練。
飯野さん、雨澤さん、ビチステの吉川さんの4人で茂木方面アップダウンコースへ。
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《コンビニ休憩。車止めでハムを解す雨澤さん》

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《平均スピード36.4km/hで203kmを走破》

今日はここ最近でも一番脚の感触が良く、最後まで疲労感なく、むしろ踏めるようになってくる感覚でした。

ロング練に行くとたまにありますよね、そういう事。

しっかり乗り込めたので、あとは全日本まで短めのトレーニングで調整して行きます。


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2017/06/16

全日本まで1週間

ガチな男達の合宿、通称ガチ男合宿を終え、一旦つくばへ帰宅し、今日は待ちに待ったOFF。

昨日は強度高めに6時間、久々に練習で頑張りました。
暫くレース続きだったので。

やはり強い人と走るのは刺激になりますね。
今年の初め頃から、増田さんに引きずり回されたのを思い出しました(笑)

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《埼玉に住んでいたエキップアサダ時代、足繁く通っていた定峰峠にて》

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《photo JBCF。2011年の群馬Yクラスにて》
おまけ。
まだ自転車歴1年未満の頃から一緒に走って来た同世代が、今もこうして競技を続けられているのは嬉しいな。
そんな話をしてました。


負けてられないですね!

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2017/06/14

勝手にガチ男合宿in埼玉

こんばんは。

全日本まで最後の追い込みとして、気分を変えて埼玉に来ています。

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《昔からの馴染みであるマリノさん&マー君》

日本のレースではあまり見かけないので、謎に包まれているマリノさんですが、ヨーロッパで戦えるフィジカルとメンタルを合わせ持つ最強な日本人だと思っている。

全日本ではライバルになりますが、ジュニア時代から切磋琢磨?して来た仲間です。

練習後は寿司食べて銭湯行って、幸せを感じつつ、明日も追い込んで来ます💪💪💪

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2017/06/11

那須ロードレースは虚しく終了。

那須の2連戦が終わりました。

チームとして良いレースは出来ましたが、最後の勝利にはまた届きませんでした。

僕個人としては、逃げに選手を送り込んで、お役御免と言う状況ではありましたが、まさかのメイン集団全員が足切りされると言う自体で、何とも不完全燃焼で終わってしまいました。

単調なコース程、色んな選手にチャンスがあり、タイミングを見極める力が必要になって来ます。

昨日は僕にチャンスが巡って来ましたが、今日は玲の日。

毎レース結果を残せる訳じゃないから、今日の事は忘れてまた次の大一番に向けて、しっかり準備していきたいと思う。
めっちゃ悔しいけど。

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《悔し紛れに今日もバク転》
オノデライダーに負けん!(謎のライバル視)


はい。

全日本選手権は今年1番の準備をして、1番のコンディションで臨みたいと思う。

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2017/06/10

気合いの空回りな那須塩原クリテリウム

こんばんは。
今日は那須塩原クリテリウムでした。
結果はご存知の通り。

チームでは2位、3位、5位と上位を占めながら、優勝を逃してしまう悔しい結果となりました。
僕が勝手に突っ走って負けてしまった所もあり、自己満足なレースをしてしまったと反省しています。

しかしチームの皆んなや、他チームからも走りを評価してもらえたのはせめてもの救い。

そんな今日のレースは予選と決勝の二本立て。
予選で色んなラインやポジションで走り、コースの特徴、楽な位置、スプリントの距離などを計りながら2位通過。

迎えた決勝はまさかの雨で、更に厳しいレースになりました。

プランとしては玲のスプリント、もしくはスプリントの出来る選手を乗せた逃げ切り。

レースがスタートし、例の如くスプリントに持ち込みたいマトリックスと、牙城を崩したいブリッツェンのドンパチが始まる。

アベタカさんや譲さんがかなり動いてくれて、集団もだいぶコンパクトになってくる。

そしてレースも残り半分を切ったあたりで、僕、雨澤さんとアベタカさん含む8人の逃げが出来、最高の展開に。

しかしチェックとして乗ってきたホセ選手とアイラン選手(マトリックス)はローテーションを阻止する動きで、他チームも単騎なので乗り気ではなく、大半をブリッツェン(特に雨澤さん)が牽く状況に。

ラスト4周になり、このペースなら1人でも逃げ切れる自信があったので、スプリント賞に乗じてアタック!

後ろからはホセ選手が来ているが、着かれたら最後絶対に前に出てくれないのは予想できたので、全開で逃げる。

がしかし、脚の温存具合に差もあり追い付かれる。

後ろのグループとも差が開き、メイン集団は更に後ろ。
このままホセ選手に引き戻されるのは何とも納得行かなかった。

Uターンが僕の方が早かったので、Uターンの度にもがいて引き千切ろうとするも、直線で追い付かれる。
当然ローテの要求も「No」

そうこうするうちラスト1周、ここでメイン集団からマトリックスのエースが遅れたのを見て、ホセ選手がアタックして来る!
マジかよと思いながら、付き直そうとしたが少し離れる。

ゴール前までに追い付ければスプリントで勝てる。そう思い必死に追走したが、ここまでずっと貯めていたホセ選手とは力の差があり、最後まで差は縮まらずにゴール。

レース後ホセ選手から謝罪されたものの、悪いのは僕の頭ですね(笑)

集団の頭も玲が獲っているし、僕はホセ選手を連れてまで逃げ切る必要は皆無だった。

逃げ切って勝つことが美徳という考えが昔から染み付いていて、冷静な走りが出来ていなかった。

今日はチーム皆んな強くて、レースが作れていて、勝てるレースだったよね。

はい。
反省レポートはこの辺で、明日のロードレースに備えたいと思う(笑)

調子は良いので😤
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(photo 小森さん)

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2017/06/08

帰ってからのあれこれと全日本の事

一昨日に帰国しておりますどうも。

TOJからのチェコへ連戦はさすがに疲れましたね。

レースの疲労は練習よりも一段上のダメージがありますからね。
疲れがドッと来ました(笑)

帰国早々、監督にLINEを乗っ取られそうになるし、輪行で自転車が破壊されてるし、時差ボケで体調悪いし😭
もう散々(笑)

このまま続け過ぎると壊れちゃうので、今週は回復走程度にしか自転車に乗っていません。

当面は全日本が何よりの目標になるので、そこへ向けて身体を仕上げていきたいと思います。
そうそう、全日本のエントリーリストが公式サイトで発表されてましたが、今年の全日本はエリートカテゴリーで参戦します。

U23最後の年なので、タイトルも欲しい…
どちらに出るかギリギリまで悩みましたが、今の自分がより頑張りたいと思える、モチベーションになる方を選びました。

U23と比べエリートは勝てる確率が格段に下がりますが、そのぶん挑戦者としてポジティブなメンタルで臨めると感じました。

あ、もちろん今週末の那須も頑張りますけどね!
それではまた

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2017/06/05

最終ステージ。雨にも負けず、風にも登りにも負けず

無事に最終ステージが終わりました。
本当に色んな意味でハードな1日となりましたが、雨澤さんの総合18位は変わりなく、総合20位まで与えられるネイションズポイントを獲得する事が出来ました。
浅田監督率いるU23のナショナルチームの活動が始まって以来、あと少しのところでポイントが取れず、まだ誰もヨーロッパの活動でネイションズポイントを取った選手はいませんでした。
しかもこの登りのきついステージレースで取ったというのは、大きな意味があると感じます。
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《高低図。3〜7km程の峠がいくつもある。最後は勾配のキツイ2kmの登りでゴールの160km》

そんな今日のレース、かなりの風が吹いていて、しかも横。
前半は大きな山はないものの、全く気の抜けないレースに。

案の定スタートからペースが早く、ノルウェーなどの北欧系が横風で攻撃を行い、路肩に張り付けの刑をくらう。

10名程が先行するも、リーダーのベルギーも乗り遅れており、追いかけっこが続く。

自分としては前に上がって楽をしたい所なのだが、雨澤さんの位置がかなり後ろで、サポートに回るべく、後方で耐える。

雨澤さんこの位置マジきついっす😭

そんな感じで平地にも関わらず脚の削れた状態で最初の山岳へ。
登坂距離が7km以上あり、かなりきつい。
中腹までは粘ったが、上までは保たないと悟りマイペース走行に。
前は雨澤さん含む30人くらいか。
遅れて30人くらいのグループで下り、前も逃げを吸収した事でペースが落ち、すぐに始まる5kmの登りで再び合流。
そこからは少し集団のペースも落ち着き、残った僕と石上で雨澤さんのサポートをする事に。
と、ここから急に大雨が降り出し、更には雹まで降ってくる。
間抜けな事に前走者と接触しシューズのダイアルが壊れるアクシデントに見舞われる。

しかし走行不能というわけでもないので気にせず走る。

道路はホイールがどっぷり浸かる水溜り、そして横殴りの雨の中でベルギーの横風攻撃をくらい、久々にこんなキツい思いをした(笑)

どうにか雨も上がり、いくつかのKOMも3人で位置取りしながら問題なくクリアし、141km地点の登りへ。
ここで急に脚がうんともすんとも動かなくなり、千切れる。
幸いチームカーの隊列内で留め、下りで集団復帰。

しかし脚が棒で特に仕事は出来ずに、ラスト2kmの登りの麓でグッバイ。
脚がなさすぎてたった2kmで3分45秒も遅れてゴール(・・;)

昨日のステージは、「登りを先頭で入る」という分かりやすい仕事だけだったが、今日は横風に登りと大忙しで、雨澤さんとうまく連携出来ない場面が多かった。
雨澤さんの脚があるから良かったものの、本来はまだまだ楽が出来たステージだったと思う。
ともあれ、収穫の多い欧州遠征になりました。

僕個人としては何も成績は残せませんでしたが、2年前に走った時よりも成長を感じる事は出来ました。

また調子を整えて、今後の目標に向かって頑張っていきたいと思います。

明日の飛行機で帰国します。


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2017/06/04

清々しく散った第2ステージ

今日はクイーンステージとなる第2ステージ。

前半100kmは平坦基調ですが、後半から10kmの峠を登り、途中で下ってまた同じ峠を頂上まで(12km)登る151km。

僕が出た2年前は隣の山を1本だけだったので、更に厳しくなって新登場😭
総合争いはこのステージで一気に変わります。

昨年も上位に入り、TOJから更に調子を上げている雨澤選手をエースに、チーム一丸となって臨みました。

レースは中々逃げが決まらないアタック合戦の中、ようやく3名の逃げが決まり、その後は非常にまったりと進みます。

こんな時は位置取りに神経を使わない集団後方でサイクリング。

問題は後半の登りを前で入れるかどうか。
僕の今日の役割は登り口がゴールと言っても過言ではない。

そしていよいよ問題の登りが近づき、集団もナーバスになってくる。
集団の後ろが好きな雨澤さんは「自分のタイミングで上がりたいから前で待っててくれ」と言う感じだったので、花見の時の新入社員のごとく、先に上がってブルーシートを広げ…

ではなく(笑)

ともかく、そこへ良いタイミングで岡本率いる雨澤さんと石上が来たので、先頭きって前に上がっていく。

他の国のトレインに入れないのは明白なので、先頭まで出切る。
フランスのトレインと張り合いながら、3kmほど牽き続け、見事先頭で登りの勾配がきつくなる辺りまで雨澤さんと石上を送り込むことに成功した。

集団のペースが上がっていき、集団も半分近くが遅れる中、僕もお役御免。
ペースの合うグルペットを見つけて、「なんで2回も登る?」と思いながらヨロヨロ完走。

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photo レースオフィシャルFacebook
《登り口の写真。僕、岡本、雨澤さん、石上の順。》
最後は雨澤さんが18位でゴール。

聞く限り展開次第ではもっと行けたかも知れないし、本人は納得していないだろうけれど、アシストした甲斐があったと思える結果です。

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《コースマップ》


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《高低図》

さて、明日は今日程長い登りはありませんが、キツイ登りが前半から連続するので、ある意味1番キツイステージ。

最後までしっかり戦いたいと思います。

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2017/06/03

course de la paix 第1ステージは可もなく不可もなく

無事に第1ステージが終了。

今日のコースはアップダウンはあるものの、例年スピードマンが活躍するコースで、総合争いは動かない。
雨澤さんが遅れないことを前提に、僕、岡本、玲の3人でステージ上位を狙おうと言う感じ。

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《パイオニアデータで見る今日のコース》
約100kmのラインレースの後、12kmを3周する134km。

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《本日のデータ。こうして見るとかなり登っている》

そんなレースの展開だが、集団は想像を超えるやる気のなさで、スタートから超スローペース。
登りも道幅一杯に広がり、身動きが取れない状況で6人がパラパラと抜け出し、あっさり逃げが決まる。
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《スタート直後。ニュートラルではない(笑)》

総合に絡まなそうな選手(登れない)で構成された逃げを集団は容認し、その後もペースアップする事なく結局そのまま逃げ切り。

最後はメイン集団でスプリントに参加しようと試みたものの、位置取りが冴えず埋もれて終了。
今大会唯一の僕にチャンスのあったステージは良いところなく終了。

しかし疲れも残らずに終えられたので、切り替えて明日からの山岳コースに備えます。
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《リザルト。優勝はフランス、僕は1分33秒遅れの31位》

明日からは雨澤さんをエース1本で日本チームは戦います。

少しでも長くサポート出来るように頑張って来ます💪💪

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2017/06/02

course de la paix プロローグ

日本ではツールド熊野のプロローグがスタートする中、僕らも同じくプロローグ。

朝から熊野をライブを観て、イメトレしつつ臨みました。

僕らのプロローグは2kmでノーマルバイク。

コースは3分の1が石畳で、他の路面もかなり汚く、とてもDHバー風ポジションが取れるようなコースではないパワー系コース。

正直小柄のエアロ系ライダーには得意とは言い切れないコースではあるが、TOJのショートTTで手応えを掴んだので、謎の自信と気合いで臨みました。

全体の3番目スタートだったため、もれなくホットシートに座れましたが、最終的には39位の7秒遅れと言う、箸にも棒にもかからない結果でした。

今日のTTで自分のベストパフォーマンスが出せたのか定かではありませんが、今回のネイションズカップがTOJ以上にハイレベルである事は間違いありません。

明日のステージはアップダウンの134km。
これからの3ステージ中最も自分向きなコースなので、気合い入れて頑張ります!
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今日のリザルト

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