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2017年9月

2017/09/29

日本でやりたかった事

こんばんは。

日本に帰ったらやりたかった事、やらないといけない事もだいたいコンプリートして来ました私です👍

まずは「鍼灸接骨院トレス」で身体のメンテナンス😇
正直長い遠征で心身ともに疲れ切っていたので、今は回復期間。

そして昨晩、つくばの実家に帰って来ました。

久々に家族に会うと安心しますね。

帰って来た目的はもう1つ、車の免許更新。
誕生日から1ヶ月前後しか出来ないので、かなりギリギリ(笑)

なので即日交付して貰える水戸の運転免許センターまで行って来ました。

尋常じゃない眠気に耐えながら、2時間の講習を受け、無事に更新完了(笑)
時差ボケは続きます💧

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《海が近かったので、今夏行けなかった海に寄り道(笑)》


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《夏の終わった海は寂しげ》

その後は、昔からお世話になっている佐藤さんが新しくオープンした「Devotion Bikes」にお邪魔して来ました。

メンタルが疲れて来た時に、いつも力を貰ってます(笑)

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《カフェ付きの店内、唐見っちが本格的なコーヒーを淹れてくれます》

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《美味しかったです》

そろそろ始動します💪

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2017/09/27

ただいま。

こんばんは。
昨日の朝に着く飛行機で、無事日本に帰ってきました。

フランス時間で25日の13:30発の飛行機で、日本時間の26日朝着という事は、飛行機で寝れないとまずい訳なんですが、見事に眠くならず、映画を何本か観て12時間のフライト。

因みに今回観た映画は「パッセンジャー」「湯を沸かすほどの熱い愛」「ひるなかの流星」など。

感想はこの場では控えます(笑)

そんなわけで、空港に着いたら監督が迎えに来てくださり、眠い1日がスタート。

何とか21時まで耐え、死んだように眠りにつくと、今日目が覚めたのはお昼の12時半(笑)
15時間も寝てしまった💧

時差ボケですね。

とはいえ、日本に帰ってからやりたかった事を着々とクリア(満喫)してます✌️
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《昨日は寿司🍣🍣》


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《今日は餃子》

他にもビッグツリーで風呂とサウナに入ったりと、2ヶ月間出来なかった事を堪能してます。

リフレッシュして、残りのシーズンも全開で走りたいところ💪

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2017/09/25

帰ってきました、フランスに💧

こんにちは。

本来なら今頃成田行きの飛行機に乗っているはずだったのですが、パリのホテルからの更新ですこんにちは😂

今日の本来の予定はベルゲン➡︎アムステルダム➡︎パリ➡︎成田。

予定通り朝の6:30からベルゲン発の飛行機に乗り込み、まずはアムステルダムへ。

この時点で霧が濃すぎたため着陸が遅れる。

しかしここまでは問題なくパリ行きの搭乗ゲートまで辿り着いたのですが、これから乗る飛行機も霧の影響で着陸が遅れ、乗り込むまでかなり遅れる。

なんだかんだパリに着いたのは予定より1時間以上後。


ただの乗り換えなら問題ない時間だったのですが、元々フランスからの往復便で予約していたので、ノルウェー➡︎フランスまでの区間と、フランス➡︎日本の予約は別。

つまりはベルゲンで預けた自転車2台ずつ&スーツケース諸々を一旦受け取り、またチェックインカウンターで手続きして預け、それから出国審査、荷物検査などをクリアして間に合わなければいけない。

最善は尽くし、かなり急いだものの、カウンターで言われたのは「It is too late」

すでに搭乗開始しており、今からは荷物を預けられないとの事だった。

オーマイガー🤷‍♂️

今日はもう成田行きの便はないとの事で、明日の便で帰る事になりました😂

仕方ないし、もう開き直るしかありません(笑)
これはきっと、観れないはずだったエリート男子の世界選を見せてあげようという天の粋な計らいだったのでしょう(ポジティブに)

お陰でサガンの3連覇という歴史的瞬間をライブで見ることができました。

アラフィリップのアタックから、映像が無くなったり、色んな意味で手に汗握りましたね(笑)

最後は興奮して空港内で感動してました。
サガンはやっぱり1番の憧れです。

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《ホテル行きのシャトルバス待ち》

そんなレース観戦にうつつを抜かしている傍ら、玲が冷静に空港近くのホテルを予約してくれて、今に至るところであります。

帰国は26日の朝。
やっと帰れるなぁという気持ちと、次ヨーロッパに来られるのはいつになるだろう?
もう来られないなんてことはないか?としみじみ思います。

とりあえずは、無事に帰りたいところ(笑)

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2017/09/24

帰国準備

世界選手権を終え、今日は最後のノルウェーの夜。

明日の朝(もはや4時間後(笑)3時台にホテルを出発し、6時の飛行機でベルゲン➡︎アムステルダム➡︎パリへ。
そこからまた乗り換えて成田へ飛びます。

着くのは明後日の朝(^_^;)
長旅になりますね。

この2ヶ月間、あっという間だったようで、振り返ると色々な事がありました。

ふと出国の日を思い出すと、鎖骨が折れたばかりで、まだ右手で荷物を持てなかったなぁ💧

そう考えると、ここまで無事に来られた事に一安心です。

また日本でもレースは続きますので、気を抜かずに仕切り直して行きたいところ。

とりあえず日本に帰ったらやりたい事がいっぱいあるので、帰国が楽しみです。


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photo:Kei Tsuji
《エスケープ》


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photo:Kei Tsuji
《今回お世話になった宮島マッサー。普段はチームスカイのマッサージャーです》

改めて今回の遠征でお世話になったスタッフの皆さま、最高のサポートをありがとうございました。

またこの舞台に立てるよう、強くなって戻ってきたいところです。

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2017/09/23

世界選手権ロードレース

3度目の世界選手権、U23として最後のレースが終わりました。

チームとして、15位以内という目標で臨んだこのレース、結果としては岡本の46位が最高位となり、苦しいレースになりました。

チャレンジはして見たものの、今回は作戦がハマらず。
何よりチームワークが上手くいかなかった…

以下レースレポート。


今回のチームプランとしては、厳しい展開になった時に最も勝負出来る可能性が高い雨澤さんを1番のエースとし、展開次第でスプリントになった場合は岡本を残せるように、温存させていく方針。

今回のメンバーを見て、絶対的なスプリンターを抱えているのはディフェンディングチャンピオンであるクリストファー・ハルフォルセン率いるノルウェーくらいで、他の主要国は厳しい展開を臨むメンバー構成が伺えた。

加えて天候も雨で気温も15度前後と、コンディションもハード。

場合によっては逃げて一定ペースで走った方が最後まで残れる可能性もある。
(集団でペースが落ちると冷えて身体が動かなくなるリスクもある)

なので僕とマサキのどちらかが逃げの展開に乗れるように、と言う感じ。
逃げに乗れなかった場合も、小野寺らとチームで位置取りし、とにかく前で走る事に念を押した。


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《photo:UCI Facebookページ》

ゼッケン番号順にコールされスタートに並び、ニュートラルなしのスタート。

すぐにアタックがあるかと思ったが、赤いチーム勢(デンマークノルウェー系)が前を固め、コントロールする気満々。

そんな中、コース1番の登り(サーモンヒルと言います)手前でオーストラリアが口火を切るアタック。
ちょうど後ろにいたので思わず反応!

2人で飛び出す形に。

更に後ろからベラルーシ(ラヴニール第5ステージで逃げ切り優勝した選手)スウェーデンが合流。

集団は相変わらず北欧連合が前を固めてコントロールしている。

30秒程開いたところで更にエリトリアとポルトガルが合流し、6人逃げが容認された。

こんなにあっさり決まるとは…

逃げメンバーが主要国はオーストラリアくらいで、あとは警戒されない選手ばかり。

そして1周が完了する頃には頼みの綱のオーストラリアが集団に戻ってしまった😭

「これはあかん逃げや😭」

案の定ペースもいまいち上がらず、まだ180kmあると言う現実からも逃避行(笑)

するとバイクから追走一名という情報が入る。
誰かは分からなかったが、随分脚を使って気の毒になぁと思いつつ逃げる。

3周目、ついに追いついて来た追走はなんとマサキ(笑)

6人中2人が日本と言う逃げメンバーに。

タイム差は2分半で止まり集団はノルウェーがコントロールしていると浅田監督から伝えられる。
踏んでも詰められるだけなので、なるべく脚を使わずに、リラックスして走る事を心がけた。

そして5周目、今度は6人の追走集団が追いついて来た。

少しは良いメンバーが来たかと期待したが、見事なまでに弱小国を集めたメンバー😭

ここからは本当に地獄だった…

弱小国でも12人束になれば楽に逃げられるはず!
と言う期待とは裏腹に、ローテーションもまともに回らず、挙げ句の果てにアタック合戦が勃発。

意味がわからない。

一定ペースで登りはイージー、平地と下りは全開!と言うのが本来逃げのメリットであるが、登りは全開!平地は牽制とアタック!という謎の行動を繰り返すモロッコ、エリトリア、ハンガリー😭

何度もグループが分裂し、ペースは遅いのに脚が削られていく😭

そして7周目、人数も7人ほどに減っていて、タイム差も50秒もなくなっている。
そしてサーモンヒル手前、後ろを見ると🇺🇸のマクナルティーがいた!

いつの間に!

更に後ろに大集団。

マクナルティーはそのままアタック!
反応したかったが、ポジションをミスって動けない。

そのままペースの上がった集団に吸収され、エスケープ終了。

集団からは更にパヴェルシバコフ(ロシア)や主要国のエース級が飛び出し、8人が抜け出した。

このペースアップで、予想以上に脚が無くなっている事に気付く。

このまま決まりかねないメンバーが行ってしまったので、集団も中々速い。
これはキツい…

下って平坦、日本チームは岡本を発見。調子が良さそうだ。

雨澤さんを探すが、中々見つからない。

最後尾まで下がると、雨澤さんを発見!
調子がかなり悪いとの事だった。

どこかで引き上げる動きが出来れば良かったが、いかんせん自分の脚が皆無。

8周目も登りでアタックがかかり、最後尾まで下がってしまった僕は限界寸前。
どうにか耐えて9周目に入ったが、もう力は何も残っていなかった。

サーモンヒルで瞬殺され、ラスト1周は1人で完走を目指してフィニッシュ。

逃げはリスクのある賭けであり、結果に結びつかない事の方が多いが、今回思ったより天候が荒れなかった事、逃げメンバーが良くなかった事、色んな要因が合わさり、自分としてはキツい展開になってしまった。

ただ、今回チャレンジ出来たのは決してマイナスではなかったと思いたい。
やってみないと分からないし、チームの存在感も示せたのは良かった。

個人としても、チームとしても、目標とする結果には繋がらず、反省点も沢山あったレースでしたが、これでU23欧州遠征は終了。

現地、日本からの応援、沢山ありがとうございました!!

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2017/09/21

U23欧州遠征最後の

こんにちは。

昨日で全カテゴリーのTT種目が終わりましたね。
今年のコースは例年に比べてどのカテゴリーも厳しいコースで(特にエリート男子)平均スピードの上がりにくいコースでしたが、走った身としてはトップ選手達のパワーが如何に異次元かが身に染みます🙀

トップと比べてもあまりプラスになる事はないので、今は自分のポテンシャルを可能な限り上げる事を考えて、腐らずやっていく所存。

この業界に居場所がある限りは。

さて、そんな今日は、全カテゴリー休息日。
ロードコースの公式試走が行われました。

3分の2はTTコースと同じですが、途中逸れて2km弱の登りを登るコース。

勾配は緩めなので、感覚的にはTTコースの方がキツかったかな。
とは言え、1周19.1kmを10周する(191km)と考えると、勝手に脚が削られて行きそうです。

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《スタートフィニッシュはTTと同様》

年間の降水日数が300日とも言われるこの地域でしたが、僕らが来て数日は晴れの日が続いて、地元民からは異常気象とまで言われていたここベルゲンですが、いよいよ本領発揮して来た様子で、昨日から明日まで雨予報☔️

気温も10〜14℃くらいと寒く、厳しいレースになりそうです。

U23はいよいよ明日レース。

2ヶ月間の欧州遠征も明日が最後のレース。
そしてU23として走る最後のレースになります。

チームJAPAN5人で、良いレースが出来るよう、頑張ります!

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2017/09/19

世界選手権個人タイムトライアルU23

日本チームとしての世界選手権初日、僕のタイムトライアルが終わりました。

結果から言うと、56人出走で玲が43位、僕が44位。
トップとも大差が付き、それなりにテンションが下がっている私ですどうも。

今回のTTに関して、枠は3枠あったものの、出走しないと言う選択肢もあったわけですが、全日本でもそれなりの手応えは感じたし、昔よりは良い結果が出せるのではと期待して、力試し的な気持ちでエントリーを希望しました。

目標としては、まずは自分のベストが出せるように走る事。

トップの連中はヨーロッパ選手権や他大会でも平均51km/h以上でロングTTを走るようなレベルだ。
今のままでは逆立ちしても勝てないのは百も承知。

どこまでタイム差を抑えられるか、自分のパフォーマンスを出し切れるかが勝負。

しかし結果はトップと5:14秒もの差がつき、全日本の時と比較しても平均パワーが25W落ちと言う結果に。
もちろんコースも違うので、単純に比較は出来ないけれど、目標には程遠い走りだったと思う。

スケジュールの関係上、TTに対して十分な準備は出来なかったけれど、沢山の方々に注目、応援して頂きながら、この結果は申し訳ないところ。

とは言え、もとより狙っていくべきはロードであり、ポジティブにロードに繋げていかなければ出た意味がない。(むしろ逆効果)

ロードレースは22日。
テンション上げてあともう一踏ん張り、頑張ります。

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(photo:Kei Tsuji)
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(photo:Kei Tsuji)


《番外編》
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(ジュニアに出走の松田君)

僕が思うに、日本人に最も足りていないのは、レース戦術やテクニックよりも、ただ単純な「独走力」つまりはタイムトライアル能力だと思う。

もちろんTTが早いだけでは勝てないのがロードレースだけれど、TTや登坂力の水準が最低ラインを超えないと、これ以上上には行けないと感じている。

本題に移ると、ジュニアの松田君は本物の「脚」を持っている日本人だ。

ネイションズカップのTTでも4位に入った実力者。
明日のタイムトライアル、要チェックです!

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2017/09/17

TTコース公式試走

こんにちは。

ノルウェーも2日目、今日はTTコースの公式試走日で、交通規制を行なったコースをTTバイクフル装備で走ってきました。

ロードコースも半分は同じコースで、スタートゴールも同様。

U23は小さな周回と大きな周回を回る37km。
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《獲得標高は450m程》

コースの印象は、👆を見ても分かるように、平坦な場所が少ない。

コース1番の登りは距離約1kmで平均9%、最大14%の激坂。
ここはTTバイクフル装備が重く感じますね。

下りもテクニカルだったり、減速用の段差が至る所にあったり、石畳区間があったりと、難しいコース。

平均スピードが上がりづらい印象です。

ペース配分やテクニックがタイムを左右しそうなので、入念にイメトレしておきます。

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《ノルウェーといえばサーモン》

レースは明後日、あとは回復に専念します。

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2017/09/16

着きました?Bergen。

こんにちは。

無事にノルウェーのベルゲンに着いております🇳🇴

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《多分ベルゲンです。》

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《現在地》

フランスから見て、かなり北に来ただけあって寒い。

今回の滞在場所は、大型ゲストハウスを借り切った宿舎で、キッチンやトイレシャワー等共有ですが、専属でシェフが帯同して下さり、毎日美味しいご飯が食べらる最高の環境です😍

いつもお馴染みの心強いスタッフ陣にもサポート頂き、良い状態で臨めそうです。

世界選手権はジュニアの時に1回、U23で1回、今回で3度目の出場となります。

ジュニアの時はTTも手応えのある結果(29位)で、ロードも絶好調でしたが、勝負所で他国の捨てたサコッシュがホイールとディレーラーに絡まって走行不能になり終了という悲しい結末でした。

2年前に走ったリッチモンドの世界選手権は、忘れ去りたい苦い思い出。
引退を決意したレースになりました。

失態続きの大会だけに、見返したいという気持ちの強い大会です。

世界一を決める大会で、自分史上最高の力が出せるよう、頑張ります💪


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2017/09/15

最後の晩餐@AUTERIVE

こんにちは。

世界選手権に向けての出発準備を大方終わらせ、寝る前の私ですどうも。

長らくお世話になったこの家ともお別れ。
元々エキップアサダの拠点だった(今もそうですが)オートリーヴの家も、U23ナショナルチームの拠点的な場所になりつつある感じでしたが、エリートに上がると恐らく来る機会もないか…


思い出深い地であります。

過去に沢山の選手が使ってきた家でもありますが、もう引退してしまった選手が買ったものが、今も使われていたり、お宝満載です。

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《梅丹本舗の選手紹介ブックを発見》

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《この爽やかイケメンは誰だ?》


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《僕の知ってる増田さんと違う!(笑)》


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《監督!》

以上小ネタでした。

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《最後の晩餐、食当は僕&雨澤さん》

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2017/09/14

オートリーヴにて最後の調整

こんにちは。

スペインでのステージレース遠征も終わり、今はまたフランスはオートリーヴの家に戻っています。

レース後はトラブル続きで、長い道のりでした(笑)

日本では滅多にないですが、こちらでは毎年1回は起こるハプニング。
無事に帰って来られて良かったです。

そんな今はレースの疲れも取れてきたので、トレーニングを再開しています。

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《昨日の回復走での1枚》

今日は歩と2人でピレネー(片道60km)まで行きましたが、峠が途中で通行止めでUターン😭

こちらでトレーニング出来るのも明日まで。
15日の飛行機でノルウエーに移動します。

フランスは過ごしやすい暖かさですが、ノルウエーは寒いらしい❄️

日本は如何でしょうか?


さて、僕の出番はTTが18日、ロードが22日に行われます。

悔いなく走れるよう準備して行きます。

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2017/09/10

バレンシア第4ステージ

今日は最終ステージ。
4ステージ中最も高低差が少なく、ゴールスプリントになる事が多いステージ。

気合を入れて臨んだものの、ラスト200mの最終コーナーでスライディングをかましてしまい、ステージ成績はおろか無傷でゴールするという最大の目標を果たせなかった😭

とは言え幸いにも怪我は軽い擦過傷のみで、ほぼノーダメージ。

代わりにスプリントしたレイチャンが2位に入りました。

そんな今日のステージを簡単に振り返ります。
コースは1周13kmちょいを9周する122km。
ほとんど平坦だが、ゴールの街が細く入り組んだ道で、後ろにいると脚を使う。
ゴール前はもちろん前にいないと勝負出来ない。
基本的には楽なコースだが、今日は風が強かった。
レースがスタートすると、カハルーラルやエクサンプロバンスなどのチームが横風を使ってペースを上げて行く!
これは前で回さないと逆にキツいやつ。
自分もローテに入りながら、ずっとハイペースで周回を重ねる。
するとバイクから1分半差のボードが。
逃げが行ってるはずはないので、何のことかと思って後ろを見ると40人くらいに減っていた。
いつの間に。
チームは雨澤さん、石上、アユム、雄大、僕が残っていた。
そして最初のスプリントポイント、アユムが取ればジャージをほぼ確定される事が出来る。
雄大がアユムの為にリードアウトし、そのままアユムを発車。
その後ろで雄大が華麗にスライディング!😭
どんだけ身体を張ったアシスト?!(笑)
後ろは分断して無事アユムがポイントを獲得💦
ここの路面は砂利が浮いてるし、テカってるのでかなり危険箇所だ。
そんなトラブルもあり、集団はペースが落ちてしまい、気付けば集団が大きくなっていた。
その後はカウンターで8人程がタイミングで抜け出し、集団はリーダーチームやポルトガルチームなどがコントロール。
ラスト2周辺りで捕まえると、いよいよ最終周。
チームで固まり、今回は僕でスプリントを狙う事に。
街に入るまでの数キロは道が広くて超スピーディーだが、ロータリーを挟んで一気に狭くなるので、ここを入った順でかなり決まる。
雨澤さんの牽引で先頭まで上がり、雄大にバトンタッチ。その後ろに横山、玲、僕が付く。

しっかり人数を残せている!

しかし問題のロータリー直前、両サイドから一気に被せられ、3番手に付けていた僕は位置を下げて逸れてしまう。

更に次のロータリーで横山含む数名が落車。

交わしながらもがいて前を目指すが、勝つには最終コーナーを3番手以内で曲がりたい。

玲がかなり良い位置に付けている中、少し突っ込み気味で最終コーナーへ突入!
が、ここで前の選手にインを閉められる!

やってはいけないコーナリング中のブレーキで、フロントからスリップダウン。

今日このままゴールできれば、ゴール着順の総合であるポイント賞を獲得できたのに、全部失ってしまった。

ゴールの街の路面が異様に滑るのは分かっていたはずなのに、無駄なリスクを負ってしまったのは愚か者であった。

ただ、チームとしてステージ優勝1回、2位3回、山岳賞、スプリント賞を獲得し、今までにない結果と手応えを掴めた遠征になったと思う。

世界選手権まで残り僅かですが、切り替えてしっかり調整していきたいと思います。

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ブエルタバレンシア第3ステージ、またしても2位

今日は第三ステージ。
昨日の失態で総合は蚊帳の外になったので、切り替えてステージ狙いで行きたいところ。
チームとしては山岳賞の雨澤さんとスプリント賞のアユムがいるので、逃げてポイントを加算させたい。

僕は正直昨日から調子が悪く、疲れが抜けてない感じなので、あまり無理はしないで走ろうという作戦。

コースは去年までと変わり、高低差はあるものの、流れるコースで案外楽な1周24km×5の120km。

とは言え、ゴールだけは毎年恒例の壁坂ゴールなので、登れるスプリンター的な選手が有利。

レースの方は、山岳賞を確定させたい雨澤さんがKOM前の登りでアタックし、7人くらいの逃げが決まる。

集団はリーダーチームやスペインの有力どころがコントロールする形で、安定したペースで進んだのでしっかり温存することが出来た。
KOMからゴールまで3kmなので、最終周は登りの位置取りに気を使い、下り基調で一気にゴールへ。
ロータリーでゴチャゴチャしており、少し番手を下げてしまう。
最終コーナーからゴールまでは320m、勾配も15%近い激坂なので、前で入らなければお終いだ。
しかし色々失敗し15番手くらいで曲がる事に。
遠目に1人完全に飛び出してるのが見えるが、ひたすら全開でもがいて行く!
すると思ったより脚が残っていたようで、2番手まで浮上!
しかし先頭は全く勢いが衰えず、追い付く気配がない😭
そのまま2位でゴール。

今日もスタート当初はあまり狙えるつもりではなかったが、終わって見ると「また2位かよ」と悔しさが込み上げる。

今シーズン4度目の2位😭

まだ一勝も出来ていないので、明日に全てぶつけたい。

今日は横山も5位、石上が11位に入り、チーム賞を獲得。
そして雨澤さんが山岳賞を確定させました!

バレンシアでこんなにJAPANが活躍できているのは初めてなので、素直に嬉しいところ。

明日もアブロック!
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《優勝者は圧倒的》

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《みんなめっちゃキツい》

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《チーム表彰》

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2017/09/09

バレンシア第2ステージ

日本ではツールド北海道が始まってますね。

スペイン時間だと、朝起きるともうレースは終わっていて、情報を漁るところから1日がスタート。

増田さんの怪我は本当にショッキング。

僕が入院中の時も、1番沢山お見舞いに来てくれた増田さん。

今はお見舞いに行けませんが、回復を祈ってます🙏

そんな僕らはバレンシア第2ステージ。

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《photo ドゥニーさん。スタート前に記念撮影》
昨日のステージでリーダーチームになってしまったので、本来であれば「逃げには乗せずに集団をコントロールする」というレースを他チームからは求められるところ。

とは言え、チームとしてもこのまま雄大で総合を狙う訳でも無いし、各選手が自分の成績を狙って走ることが今回の遠征のプランであるため、チームで守る動きはしない事で一致した。

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《今日の高低図》
今日は序盤平坦で、60kmあたりから2級山岳、80km過ぎから1級山岳のあるステージ。

平坦で集団コントロールを免れるためには、ポイント賞のアユムが逃げる、もしくはリーダー自ら逃げてしまうのも手だ。

そしてレーススタート。
序盤からリーダー自らアタック、周りのスペイン人もこれには動揺していた(笑)

僕らもこれを決めたかったので、両サイドを塞いで集団の抑えに徹する。
すると見事に決まってくれた(笑)

総合リーダー含む5人が逃げるという珍しい構図に。

タイム差が3分程になったところで最初の登りへ。
キツいながらも前方で登り、すぐ先に雄大の逃げが見えてくる。

更に頂上手前で雨澤さんがアタックし、下りを経て単独で前に合流。

僕はすぐ後ろで追撃をチェックしながら下っていく。

それなりにキツかったので、少しは人数が減ったかなぁと思い後ろを見ると、全く減っていない😭

後でデータを見返したが、全くパワーは出ていなかったので、今日は相当調子が悪かったようだ。

そんな感じで次の1級山岳が始まり、脚が完全ストップ。

こんなにダメな走りをしたのは久々だ。

集団から大きく遅れてしまったので、足切りにならない程度にゴールまで走って今日は終了。

チームとしては雨澤さんが集団に吸収される前にアタックをかけ、1級山岳を先頭通過して山岳賞を獲得。

ステージ結果は9位だったが、強さを見せたレースになった。

明日はアップダウンのキツい周回コース。
今日はダメダメだったので、明日明後日で挽回して行きたい。

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2017/09/08

ブエルタバレンシア第1ステージ☆ワンツー

今日からブエルタバレンシアがスタートしました。
本日は第1ステージ、結果から言いますと!
新城雄大がステージ優勝、僕が2位でワンツーでした❗️

こんなに上手く行っていいのでしょうか(笑)

明日からは総合リーダーチームなので、プレッシャーですね(^^;;

それでは簡単に振り返りたいと思います。

ブエルタバレンシアは4ステージのステージレースで、僕は今回で3度目の出場でしたが、1、2ステージは毎年コースが違うようで、初めてのコースでした。

そんな初日は平坦基調で、周回の街まで20km程走り、40kmの大周回を3周する143km。

スペインのレース柄、登り重視なところがあるので、今日のようなステージは集団スプリントになると予想。

僕の今日のプランも、明日からの登りステージに備えて温存しつつ、あわよくば最後スプリントに絡もうかなぁ程度。
あまり気合はなくスタート(笑)

スタートから今日頑張る宣言の雄大さんが積極的に動き、逃げを狙っていくが、中々容認されない。

そんな中、集団の流れで分断が起き、特にアタックという感じでもないのに30人近い人数が先行する形になり、チームからは雨澤さんのみが入る。

一時集団が止まって見えなくなった時は、メイン集団オワタ😭と思いましたが、27チーム参加で170人くらい?が走る大規模な大会なので、少なからず前に乗せられなかったチームも存在したため、レース半ばで振り出しに。

これはちゃんと集中して走らないと痛い目に遭いそうだと感じたので、途中の横風区間で前へ。
そんな感じで適当にローテを回していると、再び集中が分断している!

恐らく40人近くはいようか。
チームからは雄大とアユム、僕がいた。

流石にこの人数だと、上手く回らずにスピードが上がらない。

暫く追いかけっこが続いたが、残り30km辺りで後ろが迫って来た。

捕まるかーと思っていたが、それを嫌って雄大がアタック。

2人で粘っている。

それを追う形で、再び20人程がジョイント。
アユムは集団に戻ったが、僕と雄大は逃げ続ける。

こんなに頑張る予定ではなかったけれど、人数も多いし、今日は調子が良かった。

再びこの逃げはタイム差を広げ、残り20kmで50秒程。

人数も山岳ポイントで減っていて、14人になっていた。

これはチャンス。
脚にはかなり余裕があったし、逆に他のメンバーはフォームを見る限り勝てそう(経験則)

このメンバーで、2人を送り込んだのはJAPANともう1チームのみ。

そしてラスト3kmを切っても集団は見えない。決まった!

ラスト2km、いよいよスプリントに向けて牽制が始まり出す。

ここで頭の中にツールド栃木第1ステージがフラッシュバック(笑)

今回はチーム的にも有利なので、逆にこちらから仕掛けたいところ。

そんな事を思っていたら先に雄大がアタック!

NICEタイミング!

まさに栃木のサルバドール的なアタック。
これが見事に決まった!

集団はお見合いになり、追えない状況。
確実に逃げ切ったと確信し、僕もスプリント開始!

200m程先行したが、誰も捲ってこない!
そのまま2位でゴール。

チームとしてこれ以上ないくらい最高の結果。
正直勝ちたかったけどね(笑)

また2位か(笑)

雄大から僕らまで4秒差、雄大からメイン集団まで11秒差で、タイム差はあまりつかなかったので、明日からまたレースは厳しくなりそうだ。

総合リーダーチームとして、明日は他チームから任される事も多くなると思うが、あまり気にせずに明日も攻めて行きたいところ。

それではまた明日。


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《雄大さんカッケーっす》

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《安定の2位》


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《マイヨジョーヌ、ポイント賞、ゴールポイント賞、チーム賞を獲得》

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2017/09/06

ブエルタ・カンタブリア第3ステージ

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《データと高低図》
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《コースマップ》


今日は早くも最終ステージ。
昨日よりも登りのあるコースで、2つの周回を2往復し、下の周回を2周する計143km。

昨日のステージで、山岳、スプリント共に同じ選手が取ったため、おこぼれで僕がスプリント賞ジャージを着ての出走となった。
サイズは案の定ブカブカでナイス空気抵抗😭(更にはチームメイトや補給員に認識されず、アタック潰しされたりボトルくれなかったりと言うおまけ付き(笑)

今日のプランとしては、正直昨日のダメージがかなりあったので、調子と相談しながら、もし行けそうなら逃げてポイントを稼ぎ、ジャージを正式に奪取したい。
無理そうなら気楽に走ろうという感じ。

そしてレーススタート。
今日もアタック合戦がスタートした。
先頭からスタートさせて貰ったので、前方で流れに乗りつつ、タイミングを伺う。

そして少しキツめの登りに差し掛かったところで、ペースが上がって一列になっていたので、全開アタック。

何人か付いて来て欲しかったが、昨日とは別のFROIZの選手が1人付いてきただけで、2人になる。
またかよ😭

更に続くアップダウンも踏みまくり、一気に40秒程差を開く!

しかし今回も相方が半端なく強い。というか登りのカチ上げマン😂

登りの度に500W以上でもがいて行き、どんどん脚が消耗していく。

できる事なら31km地点のスプリントポイントまで、欲を言えば51km地点のスプリントポイントまで逃げたい所。

しかし今日の貧脚では完全にオーバーペースで、おそらく確信犯であろう登りアタックに敢え無く撃沈😭

1人寂しく集団に戻る。

その後は一旦死亡した脚を回復させるべく、温存走行。

結局逃げ続けたFROIZも吸収され、最初のKOMポイントの登りへ。

ここは前で登りたいので、上手く上がって10番手以内で登りへ。
すると昨日の相方FROIZがアタック。

この選手と共に逃げても、ポイント差が詰まらないので、出来れば違う展開を臨む所。

なので今回はスルーして次の展開を臨んだが、この2人逃げが容認されてしまい、結局ここの山岳ポイント、次のスプリントポイントも取られてしまった。

これで僕が逆転できる可能性は無くなってしまったので、切り替えてステージ成績を目指す事に。

一時は2分半まで開いた差も、集団が活性化してすぐに吸収されると、いよいよ最終周回に。
KOMの登りは標高差150mで3km程。
そこから一気に下ってゴールまで5kmくらいなので、登りでバラければ逃げ切りもあり得る。

逆に残れなければ勝負できない。

予想通りペースが上がり、抜け出しを図るアタックもあり集団がバラけ始める。
集団は30人強に絞られた中、日本チームは僕と横山、石上が残る。

ここまでくればこの集団でのスプリントが濃厚に。
特に誰がエースとも決めていないが、とりあえず3人纏まって位置取り。
これはワンちゃんある!

そしてゴールの街中に入る前の左コーナーで大落車発生!
幸運にもイン側にいた僕らは全員回避し、ラスト1km。

ここからは道が細くクネクネしている。10番手辺りに位置しているので、ここから上がれれば絶好の位置。
しかしラインをミスったようで、上がれるタイミングが無い。
結局3人もいながらスプリントする事が出来ず、石上が7位、横山9位、僕が10位と言う中途半端な結果に😭

レース前は疲れも感じていたし、途中も散々脚を使ってしまったので、最後の勝負に絡めるとは思っていなかったけれど、終わってみると悔しさしか無い。

とは言え、一旦落ちていた調子がまた復調して来た実感があるので、トレーニングレースとしては⭕️をつけたい。

1日空いて、また4日間のステージレース(ブエルタ バレンシア)が始まりますが、更に調子を上げていけるように頑張ります💪

あと、JCFから発表がありましたが、ノルウェーの世界選手権に選出されました。(ロードとTT)

まだ正式な決定ではありませんが、文句無しに万全の体調で臨めるよう、続くレースを走って行きます。

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《ミスカンタブリアと。必死の背伸びも虚しく、軽くあしらわれるチビ勢》

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2017/09/05

ブエルタ・カンタブリア第2ステージ

今日はブエルタ カンタブリア第2ステージ。
2年前に同じレースを走っているものの、毎年コースは違うようで、全く参考にはならない感じで臨む。
コースの情報も、33kmの周回を4周するという事と、全長149kmと言う情報以外はよく分からず、走って見てのお楽しみ(笑)

レースのプランとしても、各自やりたいようにやる感じで、特に気負う事もなく、自分としては逃げに乗って積極的なレースを目指す。
勿論目標は逃げ切り優勝。

そしてレーススタート。
スタートの街から、周回コースへ入り、アタック合戦が始まる。
先ずは玲含む数名が抜け出し、追走で石上も合流。
2人いったので僕は集団前方で次の動きに備える。

やはりネイションズカップのアタック合戦と比べると非常に楽で、余裕を持って動くことができる。
一旦捕まり、今度は横山含む3人が飛び出す。
それを追う形でこのコース1番の登り(山岳ポイントあり)で追走がかかる。
ここは力で抜け出せるポイントなので、自分も飛び乗る。

しかしその後の勢いが中途半端で、中々追い付かない。
集団も中々来ないので、しばらく追走グループで回すも、前に追いついたと同時に集団にも捕まってしまい、振り出しに。

カウンターで今度はユーダイが6人程で飛び出す!
その直後に山岳ポイントの登りが現れたので、これは決まると感じて僕も全開アタック!

2人で一気に追い付き、ユーダイ含む8人の逃げが決まった。
ここである事に気付く。

コースが予定と全く違うではないか(笑)
1周の長さも16kmしかないし、色々分からなくなってきた(-。-;
おまけにスピードセンサーが反応しなくなり、オートポーズとスタートを繰り返している😭
これではスピードも距離もわからない。
まぁ成り行きで頑張るしかない。

タイム差は50秒程開いたところで止まり、中々開いてくれない感じで、メンバーの足並みもあまり揃ってはいない様子。
そしてレースも中盤頃、山岳ポイントでFROIZの選手がアタック。
ポイント狙いと思ってスルーするが、他のメンバーもキツそうにしていたので、とりあえずチェックの為に追い付き、2人になる。
まだゴールまで70km以上あるし、2人で行くのは絶望的。戻ろうぜ〜と思いながら付いてきたが、お構い無しに踏んで行く😰

後ろも見えないくらい離れてしまったので、これは行くしかないパターン😂

2人旅が始まった。

パートナーの選手はかなり積極的に牽いてくれて、割合的にも7対3近くで牽いてくれた。更にこれまでのスプリント、山岳ポイントも取りに来ていたので、今更僕が取りに行ってもKYだと感じたので、その後のポイントも全て相方が持って行った。

タイム差も1分半になり、チームカーが上がってくる。
浅田監督から、「集団も余裕があるし、踏んでも詰められるだけだからラスト20kmから一気に踏めるように温存しておけ!」との指示。
そもそも現在の距離が分からないので、あと何キロですか?!と聞く。
43km!
うむ、思ったより遠い😂

とは言え、行けるところまでは粘ってみようと思い、少し牽く時間を伸ばして逃げ続ける。
しかし頑張りも虚しく、タイム差はみるみる減って行く。
リーダーチームのエティックスがコントロールを始めたようだ。
結局ラスト20kmの時点で30秒を切り、捕まるのも時間の問題に。

そして最終周の山岳ポイントで集団が飛ぶように登って来て、呆気なくエスケープ終了😭

その後は集団から遅れない程度に走り、無難にゴール。

チームとしては、ラスト5km辺りで玲を含む10名程が抜け出し、最終コーナー目前で捕まったものの、そのまま流れ込みで玲が4位に入った。
今日は全ての逃げにチームの誰かが入り、優勝は逃したものの、存在感のあるレースが出来たと思う。
今日はかなり体力を消耗したので、明日は厳しいステージになりそうだが、しっかり集中して走りたいところ。

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《photo byドゥニーさん》

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《優勝はカハルーラルのスプリンター。後ろに玲》

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☆写真追加
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《大会webサイトより》

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2017/09/04

birthday TT☆カンタブリア

こんにちは。

今日で22歳になりました私です(&玲)
SNS等で沢山のメッセージを頂き、皆様ありがとうございました😭

FBで出てくる「過去のこの日」を見ながら、毎年考える事は同じようで、1年あっという間と言う感じ。

1日1日、無駄には出来ないですね。

はい、そんな今日はブエルタ カンタブリア第1ステージ。

日本では渡良瀬TTが開催される中、こちらも初日はタイムトライアル。
とは言っても、距離はたったの900mで、最初の300mが平坦でコーナーが2つ、そこから600mは勾配10〜15%くらいの激坂なパワーコース。

スタート台に立つと、ホルダーの人がモデル級の美人さん(笑)
しかし案の定?支えが不安定で、倒れるんじゃないかという斜めり具合(笑)

更に仕込まれた司会者が日本語で「誕生日おめでとう」とアナウンスで会場は盛り上がる。

マジで倒れそうでそれどころじゃない😭

どうにか無事スタートを切り、最初だけダッシュしてからは流れでこなし、登りに入ってからは全開。
しかし走り出してみると身体が全くもって動かず、何とも虚しい結果に😭

こう言う短いTTは一発勝負なので、その時の身体の状態で大きく順位が左右されてしまいますが、改めて調整の難しさを感じました。

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《平均487W、70位》

イケてない22歳スタートとなりましたが、気を取り直して明日からのステージは本気で戦って行きたいと思います。

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《夕食後、サプライズでケーキが登場!photo by ドゥニーさん》

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2017/09/03

スペインはカンタブリア地方へ。

こんにちは、アツヒです。

はい、今日はフランスはオートリーヴから車で南西へ向かう事6時間、スペインのサンタンデールと言う街に来ています。

明日からブエルタ・カンタブリアがスタートです。

明日は900mの登りタイムトライアル。
そのスタートリストがツボにハマってしまったのでご紹介。

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《オカ アツヒ》

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《アラシロ ユーデイー》

そして最後に…

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!!
ヨジョヤマ レイ(爆笑)

もはや誰ですか?(笑)

横山とごっちゃになったんでしょうが、これは笑いました。

はい、そんなヨジョヤマさんと今回は相部屋です。

明日から3日間頑張ります💪💪💪

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2017/09/02

捲土重来を期して

ボンジュール、今日から9月ですね。

9月になると、もうすぐ歳を取るなぁと実感します(笑)
そんな今日は体調も戻り、久々に強度を上げて練習。

メニュー練も混ぜながら3h、いつもと変わらない数値が出せたので一安心です。

体調、調子を戻しやすくなったのも年の功と言うやつでしょうか。

2〜3年前にフランスで活動していた時は、風邪気味の状態が数ヶ月続いた事もざらでした。
あの頃はキツいレースを沢山走っていれば強くなると思っていたけれど、体のケアが全く足りていなかったと反省している。

最終的に体より先に心が壊れてしまったけれど😂

今はグリコのサプリメントにも支えられ(ステマか)、必要な栄養素も筋肉のケア方法も、ある程度理解してきたし、何より楽しく競技が出来ている事が免疫力を高める力になっている、と思う。

それもこれも、応援して下さる方々のお陰です😘

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《本日のシェフ達(雨さん、ダイユー、あゆむ君)》

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《本気のラザニア、うまし!》

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2017/09/01

早いもので1ヶ月

こんにちは。

アルプス合宿から始まり、ラヴニールで毎日ホテルを転々としながら、慌ただしく過ぎたフランス生活も今日で1ヶ月が経ちました。

残りの遠征期間も半分を切りましたね。

また通常運行と行きたかったのですが、風邪気味&蕁麻疹的な症状が出始め、少し回復を優先させている今日この頃。

幸い今は回復してきて、元気にしています。

明後日にはスペインに移動し、3日からステージレースがスタートしますが、あまり気負わず、世界選に向けて調子を上げて行くイメージで臨みたいと思います。

カンタブリアもバレンシアも、良いレースなので楽しんで走りたいですね!
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《2014年のブエルタ・バレンシア最終ステージ》

写真が無かったので昔の写真を貼っときます(^^;;

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