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2018年6月

2018/06/12

不良息子帰省

こんばんは。

那須ロードも終わり、気晴らしのため実家に帰省中の私です。

シーズン前半から好調が続いていたお陰か、僕の疲労センサーが反応せず、気が付けば身体がうんともすんとも動かなくなった熊野の後…


怪我や練習不足で走れない時と違い、疲労で走れなくなった時はメンタルの状態も⤵️


久々に来ましたこの感覚。


このままではシーズン半ばにして終ると思い、自転車にほぼ乗らず向かえた那須2連戦は、予想通りキツかった。


でも正直、直前までの状態から考えればビックリするくらい走れたら方だったのだけれど、地元開催とかルビーレッドジャージとか、それなりのプレッシャーもあり、レース結果については華麗にスルー出来るものでもないですね。


やっぱり悔しい。


作戦やら展開がどうとか色々言われてはいるけれど、今回は単純にチーム力不足だったと感じています。


自分の弱さを認めつつ、弱さを飼い慣らしたい。


またプライドは捨てて1から頑張ります~


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《photo by cyclowired》


そう言えばアベタカさんHappy birthday!

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2018/06/07

職場体験

こんにちは。

最近練習に出ても30分でUターンしたくなる私です。

夏バテってやつですかね。

週末は天気が悪いみたいですが…


そんな今日は「職場体験インタビュー」という仕事が入っていたので、事務所へ。

なんでも「サイクルスポーツマネージメント(株)」へ職場体験にやって来た中学生がいるらしく、僕はそんな少年の質問に答えることになったわけ。

少年が僕よりも10歳若い事に驚愕しつつ、自分の中学生時代を思い出す。


始業式合わせて3日しか通わなかった中学時代を過ごした僕の人生は、胸を張って人に話せるものではないけれど、今はそれなりに幸せにやっているから、人生何とかなるもんだと伝えたい。

立派になっているかどうかはさておき…(--;)
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《親父に連れられ初めて登った不動峠》

この写真はいつだったかな、中1かな…(--;)


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2018/06/05

取材とかクアリータ

こんばんは。

TOJから熊野と続き、暫くステージレースモードだった為か、疲れてゆっくり寝たい朝も6時過ぎに目が覚める私です。

規則正しくて良い気もしますが、目覚まし無しで起きてしまうのは緊張が原因だったりするらしく、あまり良いことではないらしい。

少し気持ちをOFFにして、休みたいものです。

そんな今日は、サイスポの取材で森林公園へ。
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《見る度にイメチェンしてるスイスポ乗りの方と》

機材の拘りとか、色々話させてもらいました。
お楽しみに。

そして僕も久々にイメチェンするべく「クアリータ」へ。

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《before》
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《after》

サイドとバックをがっつり刈り上げてもらい、涼しくなりました。

EXILEだか三代目風?(笑)

ちょっぴりいかついですが、セットしないと普通な感じです(笑)

小瀧さんありがとうございました~


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2018/06/03

ツールド熊野閉幕

ツールド熊野が終わりました。

TOJから不調を引きずりながらも、出来る限りの走りをと思いましたが、もう少しやれることはあったのではと感じる熊野になりました。良くも悪くも…


今日は最終日。
総合リーダーになったシマノ入部選手に対し、多くの強豪チームが現状に満足していないであろう状況(タイム差)だったので、総合争いの激しいレースになると予想。

チームとしても譲さんが4位までタイム差のほぼない6位につけ、入部選手からは44秒。

まだ逆転のチャンスはあるが、ステージ優勝を狙いつつ、チャンスがあれば譲さんも逃げに乗っていくようなプラン。

レースがスタートすると、シマノを崩したいキナン勢やホセ選手らが激しく動いてくる。

僕らもそれに便乗し、ガンガン攻めていく。

リーダー以外の総合系選手が一通り乗った15人くらいの逃げが出来たので、全開で牽く。

しかしこれは決まらず、アベタカさんとマルコス選手の二人逃げが決まる。

しかしこれも長続きはせず吸収。

早くもシマノは崩壊しているので、KOMの登りでアタック!

1人になってしまったが、その後マルコス選手、龍さん、ホセ選手、ロビーハッカー選手、ダミアン選手、窪木選手など強力なメンバーが合流し、30秒差程度で逃げる。

1周程逃げた後、後ろから譲さんや入部選手を含む数人がジャンプしてきたことで、ローテーションもいまいち回らなくなり、ホセ選手以外が吸収。

かなり脚を使ったので、一旦休もうと下がる。

しかしこのタイミングで集団が分断してしまい、少し距離が開く。

前は20人程で譲さんと雨澤さんがいる。

そして僕の後ろにはリーダージャージ。

ここで他力本願になり、入部選手を苦しめようなどと思ってしまった僕の悪巧みが、結局自分を終わらせる結果に。

一呼吸置いて単独ブリッジを試みアタック。

1周近く個人TTし、登りの頂上で目の前まで来たが…

あと一歩届かず脚もフィニート(T0T)

そして気持ちもフィニート。

グルペットに戻り完走目的で走っていたが、最終周に入って安心していたところ残り半周でまさかの足切り😨

100km以上のレースでタイムアウト5分なんて厳しくね?
とか少し愚痴も溢したくなったが、こんなところを走っている自分が悪い。


今日の反省としては、自分の脚の具合を考えず序盤からアタックし過ぎた所、勝負がかかるポイントは分かっていたのだから、取り残されたのは脚の無さが招いた失敗だろう。

チームとしては、序盤ボーナスポイントを稼いだ譲さんが総合を2つ上げて4位、雨澤さんが9位とUCIポイントを獲得。

個人としては今回も良いところなく、本来コンディションを合わせるべきこの時期に走れていない自分が情けない限り。

今は身体も疲れきっているので、全日本に向けて仕切り直したいと思う。

期間中、沢山の応援ありがとうございました❗

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宇都宮まで遠いですorz

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2018/06/02

ツールド熊野第2ステージ

ツールド熊野実質初日、第2ステージが終わりました。

今日のステージは、4~5kmちょいの峠を三回越える山岳ステージ。

今日は2つのプランを考えながら臨む。

リーダーチームではあるが、登りのレースなのでコントロールするよりも流れに乗っていく方針でアタック合戦に乗っていく。

序盤からアップダウンがあるため、アタック合戦も中々ハード。

暫く続いた打ち合いの後、各チーム1~2人程乗せた9人の逃げが決まる。

ブリッツェンからは譲さんが乗ったので、悪くない展開ではあるが、ホセ選手やダミアン選手等、登りに強い選手も乗ったため、下手するとこのまま終わってしまう…

逆にキナンは3人の総合を狙う外国人選手が乗らなかった為、前に中島選手を乗せながらも、元喜選手とUD選手が集団をコントロールする形に。

リーダーチームの権限で2番目の位置に皆で陣取り、1回目の千枚田へ突入。

ここで色んなチームが被せてきたので番手を下げてしまったところ、早くもキナンの海外勢が攻撃開始。

かなりのハイペースで、無理するとバックファイヤーしそうだ。

キナン3人と右京とセントジョージのベンジャミン選手、BS窪木選手が先行するところを、雨澤さん、龍さん、僕のブリッツェントレインで追う。

登りでは追い付けなかったが、少し余力を残せたので、平坦を踏んで追い付くことが出来た。

追走はキナン3人、セントジョージ3人、ブリッツェン3人、窪木選手、右京プラデス選手というメンバー。

回して行けば楽なのだが、まさかの誰も牽かなくて牽制に。


アタックと牽制を繰り返す形になり、前とのタイム差も開く上に脚が削れる😂

逃げに乗っていれば…とか思うのは良くあることだが、そう上手くは行かないのがレース(笑)

そして札立峠に突入し、トマルバ選手のペースアップでチン。

あとは任せたと思い千切れたが、龍さん、雨澤さんもドロップ。

結局、マルコス選手とサルバドール選手、プラデス選手とディボール選手の4人のみ逃げに合流し、僕らは遅れたメンバーと後方から追い付いてきた石橋選手、湊選手らと追走する形に。

千枚田の麓まで追走を続けたが、ここからは脚がなく、雨澤さんに託してドロップ。

雨澤さんはラスト3kmで先頭に追い付いたが、既に飛び出していた3人を捕らえられずに、譲さんの6位が最高位となった。

僕のコンディションは戻ってきてはいるけれど、まだ登りの力勝負で残るには力不足。

チャンスを物にした入部選手の勝負強さは本当に凄い。


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《千切れた後の千枚田》


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《パンフレットのチャンプ》

明日は最終日。

コース自体はそこまで難易度は高くないが、総合争いも白熱しているので激しいレースになりそうです。


最後に笑って終わりたい。

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2018/06/01

第1ステージキャンセル

今日はツールド熊野第1ステージ。

今日のステージは龍さんのスプリント勝負で優勝を目指し臨んだものの、1時間程走ったところでまさかのレースキャンセル。

暗いトンネル内で起きた落車で、フェンスが倒れてしまい、普及出来なくなってしまったとのこと。

このステージに賭けていたスプリンターにとってはかなり痛いところではありますが、大きな怪我人がなかったようで良かったですね。

非常に残念な日になりましたが、切り替えて明日のステージを頑張ろう。
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《スタート前》

明日は山岳ステージ。

厳しいステージになりますね~

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