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2018年7月

2018/07/29

中間報告会と夏祭り

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非常に濃密な前半戦が終わり、開幕の沖縄が遠い昔のように感じる今、まだ半分かい(笑)

という気持ちです。

チームとしてはここまで既に10勝、個人としても2勝することができ、2位が2回、4位が3回、6位が2回。

宇都宮ロードまでは全てのレースで勝ち逃げに乗ってレースができたことは、チームの力は勿論、トレーニングから自身のパフォーマンスが、キャリアのなかでも一番良い状態にあったことは間違いありません。

自分の”最高”といえる天井が上がったこと。
そこは素直に成長として喜びたいところです。


その一方で、今年一番の目標としていた全日本選手権前に調子を崩し、中でも全日本TTではキャリアの中でもワースト1の走り(平均パワー235W、平均心拍132bpmを記録(爆)をしてしまったりと、浮き沈みの激しい半年でもありました。

ここは自分の中で、昔からの大きな課題として、今後クリアしていかなければ行けない弱点でもあります。

幸い、7月上旬から調子を取り戻し、明るい気持ちで中間報告会を迎えられたことが本当に良かったです。

会社も気合いが入っていた夏祭りイベント、中間報告会と、沢山の方々が準備して素晴らしいイベントになりました。

参加者の方々はもちろん、選手とも楽しませていただきました。

浴衣もそのまま貰っちゃったからお祭りに着て行きたいな♪

誰かと…

😭

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2018/07/25

モチベーションの在りか

こんばんは。

気付けばツールも3週目に入り、毎日目が離せません。

昨日もピレネーを走るコースで、エキップアサダ時代によく練習した峠や、マスダジル(洞窟のある街)など見覚えのある道に懐かしさを覚えつつ、トッププロの走りには尊敬の一言に尽きます。


いつかは自分も…とは簡単に言えない年齢になってきたけれど、向上心なしに成長はない。


来年の事も決まる時期になりましたが、自分なりの目標を持って、少しでも成長していきたい。


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2018/07/23

良い形で前半戦一区切り。

地元レースの1つ、大田原クリテリウムと矢板片岡ロードレースが終わり、チームの参戦する公式戦としては9月初めの渡良瀬TTまで中休み。

そんな前半戦を締め括る週末も、チームとして連勝することができ、明るい気持ちで羽が伸ばせそうです。


本当に暑い中、沢山の応援ありがとうございました❗


昨日のレースの事を少し書きますと、石川ロード同様に逃げに選手を送り込まず、チームでコントロール、
と見せかけてアタック大作戦で臨みました(笑)

窪木選手がエントリーしなかったため、スプリント勝負に持ち込む方が勝率が高いかもしれないが、レースの全工程をコントロールするのはチームとしても負担が大きいので、残り5~4周目で雨澤さんと飛び出して逃げに合流するプランでスタート。

チームは予定通り、コントロール下に置けるメンバーを選別して、4人逃げを行かせる展開に。

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《今レースから復帰した増田さん、馬渡さんと、飯野さんが集団コントロール》

そしてプラン通り残り4周の道が細い区間で、雨澤さんと共にアタック!

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すぐに逃げに合流出来たが、当然集団も追ってくる。

気付けばすぐ後ろに集団が迫っており、ここで捕まるのは勿体ないと思ってアタック。

本来のプランでは、雨澤さんと二人で逃げる予定が、焦ったせいで一人になってしまった。


もう後には引けないので、僅かな可能性とチームの為に逃げ続ける。


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《少しでも省エネで》

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《対面区間でタイム差や集団の状況が見える》

残り距離は35km以上、気温も35℃以上、あまりにもキツイ状況に、タイム差が少しでも開いてくれれば…
と願うも、残り3周、2周と踏み続けても20秒~30秒の間を推移するだけ。

この時点で今日の自分には夢も希望も無いことを悟る(笑)

何度集団に戻ろうと思ったか分からないが、残り7km地点の登り口まで粘り、吸収と同時にドロップ。

そこからは流してゴール。

龍さんの優勝を聞いて、全てが報われました。


個人的には暫く優勝から遠退いてしまっているけれど、コンディションは戻ってきた。

力の使い方として、今回の僕の走りは非効率的だったけれど、6月の不調から思ったより早く脱出できたのは僕としても成長を感じる要素だったので、腐らずにシーズン後半も戦っていきたい。

ありがとうございました。

photo by 小森カメラマン

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2018/07/21

チーム創立通算50勝目(らしい)

今日は大田原クリテリウム。

そして今日もオノデライダーが勝ちました!

やったね!


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《photo by JプロツアーFacebookより》

宇都宮クリテとポーズが似てるけど、良く見たら違った(笑)


そんな今日のプランは、第1に玲のスプリント。

そして今回は6人出走ということもあり、最初からコントロールはせずに、逃げにも乗っていく方針で、自分か譲さんが乗った場合はGo。

つまり、僕自身も逃げれば勝つチャンスがある。

ダメならアシストに徹する動きに。


レースがスタートして、自分もアタック合戦に参加。


やはりブリッツェンが行くと皆付いてくるので、簡単には行かない。


しかしレースも中盤、7人の逃げを決めることが出来て、集団とも差が開く!

メンバーはマトリックスから向川選手、シマノ木村選手、ブラーゼン西尾選手、EQADS松田選手、弱ぺ聖選手、ヴェントス高木選手。

BS以外、大体のチームが入っているので、決まるか?と期待したけれど、足並みも揃わず、思惑も一致せずで、マトリックスやシマノが牽引する集団に捕まる。

この動きで僕も疲れたけれど、他のチームもダメージを受けたようで、その後は簡単な逃げを泳がし全体的にペースダウン。

スプリントの空気が濃厚になったので、自分も切り替えて集団コントロールに参加。

主に雨澤さんが牽いて前との差をコントロール。

途中、シマノに主導権が移るも、どうにか隊列を維持してラスト1周へ!

雨澤さんが牽き終え、ラスト2kmから自分も一気に先頭へ。

後ろには譲さん→アベタカさん→龍さん→玲の順。


直線が長いので、少しでもペースを落とすと簡単に他チームに並ばれてしまう。

なるべくハイペースで、且つ遠くまで牽きたい…

しかし思いの外脚が残っておらず、ラスト1kmで譲さんにチェンジ!

そのまま集団にごぼう抜きされてゆっくりフィニッシュへ。

沿道のサポーター方々から、玲の優勝を聞き、安堵と喜びの気持ちで帰ってこれました。


今日はミッションコンプリート。

明日は増田さんと馬渡さんが帰ってきます!

明日も応援よろしくお願いいたします~

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2018/07/18

大阪からの刺客

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《湯滝》

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《いろは坂》

今週末は地元栃木にて大田原クリテリウム、矢板片岡ロードレース。


それに伴い、宇都宮に潜伏するコータプロの姿がそこにはあった。


栃木の練習環境最高やろ?

満足げに山々を連れ回すブリッツェンの姿が、そこにはあった。

というか俺だった。


ジュニアの頃からライバルのコータプロ、今年も変わらず厄介なライバルですが、今週末もよろしこ


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2018/07/17

理由を求めて

こんばんは。


石川ロードから第2ステージ「走ってみっぺ南会津!」も堪能し、宇都宮に帰って来た私です。

そんな今日は朝から「村井クリニック」へ。

不調期にお願いしていた血液検査の結果を頂きました。


結果は、「不調を裏付けるような異常はなし」

でした。

で、ですよねぇ~💧


検査した時は広島のあとで、約1ヶ月間レース以外は休んでいたので、身体的には既に回復していたのかも知れませんが、何年か前に調子が悪かったときも、検査で異常はなかった記憶。


良かったと思う反面、理由がわからないと「気持ちが弱いだけなのか」「何をしたら良いのか?」

と、少し落ち込むこともあります⤵️


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まぁ幸い今は練習が出来る状態に戻っているので、気持ち的にも前向きになりました。


今年の最大の目標にしていた6月のレースを棒に降ってしまったのは、モチベーション的に大ダメージでしたが、せめて残りのレースを悔いなく走りたい。


身体の状態は良いらしいので、ポジティブに行きたいと思います(笑)

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2018/07/15

久々に噛み合った石川ロード

灼熱の石川ロードが終わりました。

結果は龍さんが優勝、3位に雨澤さん、そして僕が4位と、最高の形で終えることができました。


ミーティングから熱い話し合いの末、譲さんの提案から逃げには乗せず、チームでレースをコントロールして、最終回に入る手前の登りで雨澤さんを発射するプランに。


コントロールを任されたのは、アベタカさん、ヒカルさん、飯野さん、僕の4人。

まずは4人でコントロールできるメンバーの逃げを選別しないと行けない。


そしてレーススタート。

何度かアタックと吸収があった末、アップダウン区間で丁度良さそうな5人程度の飛び出しがあり、このまま抑えに入る。

しかしここでホセ選手とシマノの選手がブリッジ。

正直迷ったが、足並みが揃わなければ逆にキツいだろう。

見送ることに。


という訳で1分程度のタイム差をキープするように、登りはゆっくり、下りを踏んでコントロールする。


ペースで踏むので、コントロールもキツくない。

逆に逃げはドロップする選手、牽かない選手もいたようで、こちら有利な展開に出来たと思う。


プラン通りのタイミングで逃げを捕まえ、いよいよ勝負のとき!


アベタカさんが下りでビンビンに伸ばす!

登り口で玲にバトンタッチして、集団を破壊しにかかる!


このペースが速すぎて、チームメイトながら(やめてくれぇ~)と心の声が出そうになったが、後ろを見たらバラバラ。

良かった~(笑)


ここから譲さんに繋ぎ、雨澤さんが発射!

チェックに回った龍さんもブリッジを目指して後追い。

追走はシマノの入部選手と横山選手の二人。

僕がそのグループでチェックに入る。


最終回に入り、登りの頂上で全開ブリッジ!

シマノの二人を置いて前に追い付く!

チーム3人の独走体制に持ち込み、ワンツースリーか??と期待したけれど、入部選手に追い付かれてしまう。


3対1の圧倒的有利ではあるが、攻撃した側も脚パンで思ったよりヤバい💧

これで負けたら洒落にならんと、ラスト4km(登りの麓)からアタック。

タイム差15秒程度にコントロールされ、ラスト1kmを切ったところで追い付かれる(T0T)

カウンターで雨澤さんがアタック!

僕は付けず千切れる(T0T)

あとは任せた。

最後まで入部選手が強く、油断できない展開ではあったが、スプリントのために温存していた龍さんが危なげなく優勝。


個人的にも序盤からアシストしながら最後まで仕事ができて、勝利に貢献できたので、かなり力が戻ってきたと実感できました。


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《photo JプロTwitterより》


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《暑かった》

今日は沢山のサポーター方々が沿道で応援してくださり、力になりました。

ありがとうございました!

これから走ってみっぺ南会津です~

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2018/07/13

今週末は石川ロード。

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《photo cyclowired.2016年石川ロード》

今週末は石川ロード。

去年は走れなかったけれど応援に行って、雨澤さんの優勝に歓喜した思い出。


今年も雨澤さんがやってくれるでしょう⁉️

僕ももちろん頑張りますけれど。

暫くダメなレースが続いてしまったので、久々の優勝が欲しいところ。

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《photo cyclowired》
初めて走った石川ロード(E3)は2011年。

まだ中学生の優大がかわゆい(笑)

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2018/07/10

レースのない週末は

こんばんは。

5月6日以来となる、レースのない週末を迎えた先週は、那須ロングライド。

前夜祭、ロングライド共に参加された皆様、お疲れ様でした❗

去年のこの時期は骨折中だった私は今回が初参加(笑)

自分は55kmコースを担当しましたが、エイドステーションの度に美味しいのもがあり、普段の練習の3倍近い時間をかけて完走(笑)


途中声をかけて頂いたり、写真を撮って頂いた皆様、ありがとうございました❗


体調を崩して以来、ここ数日でようやく身体にエネルギーが戻ってきた気がします。

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《湯滝》

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《標高1843m 金精峠にて》

6月は沢山休ませたもらったので、後半戦は頑張りたいところ。

週末は石川ロードです。

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2018/07/06

リセット完了

こんばんは。

少しつくばに帰省しておりましたが、宇都宮に戻ってきました。


最速の梅雨明けが発表されたかと思いきや、また雨が続きますね。

梅雨の定義とは…?


地域によっては大変な状況とのこと、皆さん大丈夫でしょうか。


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《不動峠》

そんな天気の悪さとは裏腹に、ようやく練習が出来る身体が戻ってきた私。


どうにかリセット完了です。

また少しずつ体力を戻していきたいところ。

まずは明日から那須ロングライドへ!

参加される皆様、よろしくお願いします~

おまけ

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(実家の玄関)

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2018/07/04

変化を求めて

こんばんは。

今日1日は限られたドリンク(酵素ドリンク)だけで過ごし、空腹気味な私です。

昨今、修行やダイエット目的ではなく、健康のためのファスティング(断食)と言うのを耳にするようになってきましたが、シマノの入部選手からのオススメもあり、知り合いの詳しいかたからのアドバイスやサポートも頂きながら実行に移しています。

多少オーバーワークになっても、2~3日休めば回復する筋肉と違い、内臓の疲れは難儀なもの。

腸の働きが悪くなると、セロトニンが不足して思考がネガティブになったり睡眠に影響したりするらしい。

初めてだし選手という職業柄、あまり長期間のファスティングは不安なので、まずは1日だけのお試し。

とは言え、昨日から準備食がスタートして、明日からも暫くは内臓に負担をかけない食事を続けないとなので、リバウンド注意です。

調子の良いときは、迷いなく前だけ見れるけれど、走れなくなると、原因を探して色々と変化を求めてしまうもの。

バイクのポジションを弄ったり、身体の不調を疑ったり。

それが良い方向に行くこともあれば、逆も然り。


「これをやったから」

「ここを変えたから」

なんでも良いからキッカケが欲しいのかもしれない。

気持ち的に。


他にも新たな試みを模索している今、この不調も良かったと思える日が来たら良いな


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2018/07/01

広島クリテ

今日は広島クリテ。

那須クリテとコースの形が同じで、Uターンが3箇所、1周が1.7kmしかないときて、ハードなレースが予想されました。


チームとしては、現在コンディションを維持している玲と譲さんをエースに、5人出走と少ない中で戦うプラン。


レースがスタートすると、アタック合戦が始まる。

自分もチームに有利になるよう、何度か逃げにトライするも、中々決まらない。

走って思ったことは、那須に比べると道幅が広くてコーナーのアールも緩いため、意外とキツくない集団有利なコース。


そんな中、キナン大喜選手と雨澤さん、ヴィクトワール広島の選手3人の逃げが決まる。


やがて広島の選手がドロップし二人逃げに。

集団はBSやシマノ、マトリックスらが牽引しているので、逃げきりの可能性は低め。

大喜が最後の粘りを見せたが、集団の位置取りも激しくなり振り出しに。


チームは玲をスプリントさせるべく隊列を組んだが、最終コーナーではぐれてしまう。

最後の直線、先頭はキナン雄大、後ろに僕、その後ろはキナン中島選手。

チームメイトが確認できない以上、自分がもがけばキナンのアシストになってしまう…

どうしよう、、

迷ってるうちにラスト250m、後ろからスプリントが開始され、自分も合わせて踏むも、譲さんとハンドルが接触して宙を舞う始末。

申し訳ない(T0T)


転ばなかったけれど、邪魔して終った感が悔やまれる。


結局誰も着に絡めず、チームとしても残念なレースになりました。

しかし窪木選手は本当に強いですな…


シーズン前半から強かったけれど、更に上げてきている印象。


ポテンシャルの違いを感じます。


僕も地道に体調を戻していきたいところ。

先ずは病院で検査しようかな…


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