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2018/10/14

大分アーバンクラシック(UCI1.2)

おおいたアーバンクラシックが終わりました。

このレースは8月あたりから監督からも頑張って欲しいと念を押されていたレースで、シーズン後半の目標でもありました。
プランとしても自分か龍さんのスプリントで勝負しようと言う作戦。

有力な逃げが出来た場合は、その二人のどちらかが乗り、増田さんと雨澤さんも逃げきりのチャンスがあれば攻撃するプラン。


レースがスタートすると早速激しいアタック合戦。

アベタカさんに序盤の動きは捌いてもらい、自分も有力選手が動けば反応していく。

4人程度の飛び出しがあり、そこへ追走する形で龍さん含む数名がジョイン。

10人の逃げが決まり、殆どの有力チームが乗ったことですぐにタイム差は1分半まで広がる。

このまま決まってしまうかも…

と思ったが、逃げにのせていなかったブリスベン(AUS)やブリジストンがタイム差をキープしてくれたので、次の展開に備えて脚を貯める。


後半になると、逃げからドロップしたチームもあり、集団も活性化。

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キナンのトマ選手や、増田さんの登りでの攻撃で一気に逃げを吸収。

ラスト2周、アタック合戦の中から日本ナショナルチームの松田選手がアタック。

雨澤さんがチェックに入るも、チームメイトの石上選手も付いてしまい、3人の逃げになる。

とは言え集団もまだ40人近くおり、前に乗せているコンチチームはブリッツェンだけなので、他チームの様子を見ながら温存。


しかし予想外、どこも組織だって牽くチームがなく、みるみる離れていく。

アタックと牽制を繰り返し、結局逃げきりが確定。

僕はせめて集団の頭を取るべく準備…

ここまで脚を使っていた龍さんが、最後はアシストに回ってくれて、先頭で僕を発射してくれた。
ラスト250mからと少し早掛けしてしまったが、脚が残っていたので、集団の頭は取ることが出来た。


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《こんな顔でもフィニッシュシーン》

結果はエカーズコンビが1-2フィニッシュ、ブリッツェンは3、4位と悔しい結果になった。

レースは常に難しいけれど、終始動き続けて勝った石上は強かった。

今日は悔しいレースになりましたが、個人的にコンディションは上がっている事を確認できたので、大一番のジャパンカップに向けて良い刺激になりました。

余談…
ゴール後はずっと我慢していたトイレに駆け込んだのだが、そういうときに限ってランダムのドーピング検査対象にヒット。

さっき出しちゃったよ…

そんなわけで全然おしっこが出なくて帰れない💧

ようやく終わった時にはチームメイト皆温泉から上がった頃(笑)


温泉をレース後の楽しみにしていたのに、ベタベタな体で帰路に着いております💧

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《まーぽんおめでとう》

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コメント

本当は追いたかったでしょうね、まわりが付いてこないで行かせてくれるなら😗
すぐに石上選手に駆け寄ったあっくんは、良いお兄ちゃんて感じで大人になったな…って
お婆ちゃんは感無量です👀お疲れ様でした☺️そうだそうだ、来週だ‼️

投稿: あばぁば | 2018/10/14 21:42

浅田さんもちょっとうれしいかもね!

投稿: のうさぎどん | 2018/10/14 20:12

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