« I'll be right back. | トップページ | 2018シーズン終了 シクロクロスシーズンへ »

2018/10/08

JPT最終戦 南魚沼

サリュ。

今年もJPTの最終戦である南魚沼ロードレースを終え、終了してしまいました。
最終戦は勝って気持ちよくおわりたいところでしたが残念ながら増田さんの5位が最高で終わりました。
43388446_159373181666399_5819758502
スタートしてすぐアタックして様子を見てみましたが明らかにマンセボ選手が強いのがわかる。
最初にできたマンセボ選手とブリッツェン3人を含む逃げに2周目の登りで入部さんと追いつき、合流したあとにローテーションを回してるだけでマンセボ選手の強さが溢れ出てた。 
 
そのあとの登りで集団が追いつきシャッフル。
ブリッツェンからはざわちんと篤士の二人が逃げる。
ここに追いつきたい選手が集団からアタックしていくのでついていく。
シマノレーシング湊選手などと集団から抜け出すが、なぜかコーナーで曲がり切れない。結局コーナーで離され集団と逃げグループの間で宙ぶらりんの状態に。
なんかおかしいな。
と思っていながら登りを流しながら走っていたらパンクに気づく。
集団からも離れホイール交換。
落ち着いたペースで走る集団に追いつき状況を確認しているとシマノレーシングが集団をコントロール。
まだ集団が逃げに追いつく可能性を残しながら周回数をこなす。
しかしマンセボ選手のとてつもない強さを感じていたので早く集団を牽きたかったがうちのチームとしては切れるカードとしては強い二人のざわちんと篤士が前にいる以上は難しかった。
結果的にはマンセボ選手に振り落とされてしまい、チームとしてはもう増田さんを勝たせるためにシフトチェンジ。
43271738_2238733283006343_319040292
こっからは全開でレイと二人でローテーションに加わり、前と差を縮めようとするがなかなか埋まらない。
大きなショックを受ける..........
43354227_341500766619863_3899147430
結局先頭には追いつけず、増田さんは勝負することができずに終わる。
エースが勝負をできるようにするのは最低限の仕事だったのにこなせず。
不甲斐なし。
前に行ったざわちんと篤士はスタートから積極的に走り、果敢に挑みにいったので彼らにこそ敢闘賞はふさわしかったであろう。
しかし、優勝した相手が悪すぎた。
自分が追いつき、ブリッツェンが3人という状況を作り出せればまだ面白かったでしょう。勝てるかは難しかったですが...............
来週からはUCIレースが続きます。
こっからはなんとしても結果が求められるので結果にこだわり良いシーズンで追われるようにしたいです。

|

« I'll be right back. | トップページ | 2018シーズン終了 シクロクロスシーズンへ »

コメント

マンセボ選手と増田選手の一騎打ちなんかを観てみたいと思う私。
年間総合優勝の表彰式の時行方不明になってた鈴木さん👀
車の中で寝てたのでは…と読んでる私( ̄ー ̄)ニヤリ 冷たい雨の中、本当にお疲れ様でした☺️

投稿: あばぁば | 2018/10/08 22:28

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/596547/67252899

この記事へのトラックバック一覧です: JPT最終戦 南魚沼:

« I'll be right back. | トップページ | 2018シーズン終了 シクロクロスシーズンへ »